スタッフブログ
外壁『中塗り』パーフェクトトップ使用⑥ 南区M様邸 10.01.2021
昨日『中塗り』まで行っていきました軒天井の塗装を
全体にケンエースにて『上塗り』を行い仕上げていきましたら
外壁全体の『中塗り』を行っていきました。
中塗り・上塗りの塗装に使用しますのは
パーフェクトトップのこちらのようなクリーム色です。
下塗りで 外壁表面の状態をしっかりと整えておりますので
塗料の吸い込みなどがなく ムラなく塗装することができます。
刷毛にて凹凸や窓回り 入角などしっかり塗料を塗装して ローラーで全体を
刷毛目 ローラー目をでないようにムラのないように塗装していきます。
使用しておりますパーフェクトトップの特徴は
先ずは高耐候性!
紫外線による塗膜の劣化対策として「ラジカル制御」という技術によって
シリコングレードの塗料を超える非常にすぐれた耐久性があります。
高光沢があります。
『ポリマー』が密度の高い塗膜の形成が可能とし、優れた高光沢を実現し
美しい外観を得ることができます。
重要な防藻・防かび性を持ちます!
防藻・防かび機能を持っておりますので 美観的にも美しさを保つことができ安心です。低汚染性も併せ持ちます。
親水化技術により、雨だれ汚染から建物を守ります。
という特徴の塗料を明日はもう一度全体にムラなく塗装する『上塗り』を行い
外壁塗装を仕上げていく予定です。
明日も よろしくお願いいたします。
屋根縁切りタスペーサー設置・外壁 軒天井『下塗り』⑤ 南区M様邸 9.30.2021
屋根塗装の『下塗り』を終えておりますコロニアル屋根の『縁切り』作業を
行っていきました。
タスペーサーという小さいけれど強い素材 ポリカーボネート樹脂製の部材を
コロニアル瓦1枚1枚の重なり部分に差し込み 4~5ミリの隙間を確保していきます。
もともと4mmほどの隙間があるところには差し込む必要はありませんが
コロニアル瓦の劣化の反りによって隙間がなくなってしまっている部分へは
しっかりと差し込んでいきます。
そうすることで コロニアル瓦下に侵入した雨水や湿度をしっかりと傾斜から
流れ出るように隙間を確保し逃げ道を確保しておくことで
建物内 野地板などに侵入し雨漏りや建材の腐れなどを防ぎます。
軒天井も『下塗り』シーラーという下塗り塗料にて『下塗り』を行い
後に塗装する仕上げ塗料を確実に密着させます。
パーフェクトサーフ という下塗り専用塗料を使用して
外壁全体の『下塗り』を行います。
経年により劣化し 外壁材表面の傷みにもムラが出てきていますので
外壁の状態を整え健全していきます。
外壁全体にしっかりと塗膜に厚みを付けてすみずみ塗装をいたします。
外壁の『下塗り』が全て完了しましたら 軒天井の『下塗り』も
しっかりと乾燥しております。
ですので 軒天井の『中塗り』をケンエースという塗料にて1回目の塗装を
行っていきました。
明日もよろしくお願いいたします。
雨樋一部補修・養生作業など☆住宅塗り替え工事④ 南区M様邸 9.29.2021
外壁塗装のために 外壁塗装の塗料が付着しては困る部分を
専用の養生ビニールやテープで覆っていきます。
しっかりと 滲みのないように まっすぐにぴったりとテープを貼り
仕上がりの養生撤去後のラインがまっすぐになるように貼らなければなりません。
外壁塗装は『下塗り』・『中塗り』・『上塗り』と3回は外壁全体を塗装いたします。
しっかりと 塗膜に厚みを付けて お選び頂きました塗料の性能・効果を
最大限に活かせるよう しっかりと塗装をしていきますので
外壁塗装期間 3日ほど(天候によっては伸びてしまいますが)
窓をビニールで覆いますので 窮屈に感じてしまうこともあるかとは思いますが
建物を守るため お選びいただきました塗料の塗膜の効果を最大限に活かせるための
作業の期間となります。
ご不便をおかけいたしますが 完成後の性能優先の作業をさせて頂きます。
お客様のご不便なお気持ちは私たちも理解しておりますので
できるだけ早く窓の養生だけでも撤去できますよう
最善を尽くし 作業を進めさせていただいております。
養生の期間中 ご不便をおかけいたしますが
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
軒樋から 部分的にぽたぽたと雨漏りがする と
お聞きしましたので そのような箇所を見つけ 塗装前に補修をさせて頂きました。
明日も よろしくお願いいたします。
新シーリング打ち オートンイクシード使用・屋根『下塗り』☆住宅塗り替え工事③ 南区M様邸 9.28.2021
シーリング打ちのために 旧シーリングを昨日撤去していきました目地の両脇に
シーリングが滲みでないように まっすぐにマスキングテープを貼っていき、
そして 専用のプライマー(ボンド)を目地の両横面にしっかりと浸透させます。
こちらのプライマーを使用しております。
しっかり浸透させ、両横面にしっかりと打ち込むシーリング材を確実に密着させます。
目地の背底面にバックアップ材を設置します。
2面接着工法を行い 目地シーリングを打ち込みます。
2面接着工法とは シーリング材が背底面には密着しておらず
背底面にはしっかりと密着させることで建物の動きに対してアソビができて
シーリングが3方に引っ張られて亀裂が入る という事を防ぎます。
横の動きには柔軟にシーリングが追従し、シーリングの亀裂を防ぐことで
防水機能を保ちます。そうすることで建物を雨漏りから守り
外壁材を動きによる亀裂からも守ります。
養生をして プライマーを塗布し、バックアップ材を設置しました目地に
オートンイクシード という弊社イチオシのシーリング材を使用して
目地に打ち込みます。
オートンイクシードは 耐久性が 一般的なシーリング材よりも長く
柔軟性を長期に渡り保ちます。
もちろんノンブリ―トシーリング材で シーリング材の添加剤が
後に塗装をする塗料ににじみ出て変色をすることがありません。
とても 優れたシーリング材です。
目地内にしっかりと打ち込み
内部に空気長いようにしっかりと空気を押しだしながら整えていきます。
シーリングが乾燥します前に マスキングテープを素早く撤去します。
シーリング材の乾燥が少しでも始まってしまいますと
マスキングテープを撤去するときに 一緒に乾燥しかかったシーリングが
びよ~んと伸びてついてきて汚くなってしまいますので素早く撤去します。
しっかりと柔軟性のある適正な乾燥の為 一晩おきます。
屋根の作業に移行します🎵
屋根の抑え鋼板を磨き 汚れを磨き掃き掃除 錆を均し
磨きながら 抑え鋼板を抑えている釘が経年で飛び出ているものを見つけては
打ち付けていきます。
しっかり釘を打ち 抑え鋼板には 錆止め塗料にて『下塗り』をします。
建物全体の鉄製部分の『下塗り』には こちらの錆止め塗料
ハイポンファインプライマーを使用します。
抑え鋼板部分全てに『ケレン』磨き作業 飛び出た釘を打ち込み
そして 鋼板全てにファインプライマーを塗装して
屋根 コロニアル瓦全体に『下塗り』も行っていきました。
屋根塗装の使用塗料↑ 下塗りは、黄色のシールの缶
セミフロンルーフバインダーSIⅡを使用して『下塗り』をいたします。
セミフロンルーフバインダー SiⅡは、密着性に優れた下塗り材です。
紫外線などにより劣化したコロニアル瓦表面への浸透性に優れ 浸透後コロニアル瓦を
健全に状態を向上を図る屋根専用のプライマーです。
そして塗膜の厚みの確保や 上塗材との付着性に対しての優れた耐候性を持ちます。
●下塗り塗料として耐候性に優れています。(耐候形1級相当)
● 塗膜の 柔軟性と強靭さを持ち 下地の動きに追従する柔軟な塗膜を形成します。
という特徴の塗料です。
全体に下塗りを終え しっかりと経年により乾燥したようになっていました
コロニアル瓦表面にハリが出た印象になりました。
屋根『下塗り』と作業を並行して
外壁サイディング材のひび割れ 亀裂の補修を
クイックメンダーという専用の強力補修材で行いました。
その他 外壁に付帯しております換気扇フードなどの鉄製部分へ
先ずは磨き掃き掃除 表面の錆均しなどとして『ケレン』を行い
ファインプライマーにて『下塗り』錆び止め塗装をしていきました。
明日もよろしくお願いいたします。
シーリング打ち替え作業のための旧シーリング撤去☆住宅塗り替え工事② 南区M様邸 9.27.2021
外壁のシーリングの打ち替えをいたしますので
旧シーリングを全て撤去いたします。
新築時から24年間紫外線や風雨にさらされてきたシーリングですので
弾力もなくなりカサカサとポロポロになったゴムのようになり
防水効果は果たしておりません。
シーリング材は 弾力がある状態で初めて 防水効果を発揮し
建物を守ってくれるものです。
専用の電動カッターでシーリング材と目地を切り離し 撤去します。
旧シーリングの残りのないようにまずは撤去し、残った旧シーリングは
カッターとラジオペンチを使い しっかり撤去していきました。
建物全ての旧シーリングを撤去しました。
コロニアル瓦に 何か所か ヒビや割れのある箇所がありましたので
コロニアル瓦の補修に強すぎる心強い味方!タスマジックを使用して
割れの補修をしていきました。
瓦と瓦の重なり部分に専用の下敷きを挟み込んで
割れから タスマジックの液体補修液が流れ込み 下の瓦とくっつかないようにして
割れに補修材を流し込みます そうしましたら 割れとその裏面に広がり
乾燥しましたら 一枚の強力な板へとガッチガチに固まり 補修前より保修した部分が
強くなります。
しっかり乾燥しましたら 板を抜きますと 下のコロニアル瓦とは
くっついておりませんので安心です。
強力な補修材ですのに下敷きからは取れてくれるので すごい技術だな~と
使うたび感心しております。
明日も よろしくお願いいたします。
住宅塗り替え工事①屋根・外壁など 建物高圧洗浄 南区M様邸 9.25.2021
足場を設置させていただき、本日高圧洗浄に入らせていただきました。
チラシをご覧いただき ご連絡を頂きました。
とっても光栄です✨ ありがとうございます!
工事期間中 何かと ご不便をおかけいたしますが よろしくお願いいたします。
↑洗浄前の屋根の様子です。
築24年目の初めてのお塗り替え工事となります。
環境にもよりますが こちらの住宅の近所は緑豊かな公園などがある
という事からコケ・藻が蓄積しやすい環境ではあります。
弊社のトルネード噴射の高圧洗浄機で しっかりと汚れを洗い流していき、
コロニアル瓦の素地に付着する汚れや もともとの塗装が劣化して
粉状に付着した状態のもの 全て 洗い流し 塗装ができる状態にしていきました。
洗浄した箇所 汚れが取れて 旧塗膜の粉状(チョーキング現象)になったものも
洗い流され 白っぽくなっています。
軒樋の中も コケなど高圧で洗い流し 詰まりを予防していきました。
このにある瓦 洗浄完了。丁寧に残り汚れのないように洗浄していきました。
屋根洗浄が終わり 足場を降りて2階の全ての破風板 軒樋の外側 軒天井から
外壁全体の洗浄へ移ります。
やはり経年によるコケや砂埃は 外壁にも付着するものです。
すみずみ しっかり洗い流します。
雨戸の埃も落とします。
このような鉄製部分等は塗装前に 錆などを磨き 掃き掃除をして
更にしっかり掃除をします。
ベランダの床面なども一緒に洗い流します。
もちろん この機会になかなか掃除のしにくい窓の外側も洗い流します。
2階から1階外壁回りへ 全ての箇所をしっかり洗浄し
玄関ポーチタイル部分等 磨くだけではなかなかきれいになりにくい部分の洗浄もさせて頂き 建物全体の高圧洗浄を完了いたしました。
明日も よろしくお願いいたします。
塀塗装②住宅外壁お塗り替え工事完了後 早良区K様邸 ~9.11.2021
塀の塗装『上塗り』をしていきました。
ポスト部分の壁の『上塗り』を行い 養生を撤去して
塀全体の『上塗り』も仕上げていきました。
塗装を完成させ、全ての養生を撤去し、塀塗装の完成です。
お天気が続いて晴れそうな時期を天気予報を見ながら確認し、
残りのご依頼していただいております作業として
ガレージ上部の防水施工をさせて頂く予定です。
最後まで よろしくお願いいたします。