スタッフブログ

住宅外壁お塗り替え工事☆外壁下塗り 早良区K様邸 8.03.2021

2021年8月3日

外壁塗装の『下塗り』を行っていきました。

こちらの マイルドシーラーにて 外壁 雨樋など

上塗り塗料に合わせて『下塗り』を行います。

ボンドのような下塗り材で 無色透明な保護膜のような塗膜です。

無色ではありますが ボンドのように塗装をした箇所をカバーして

塗装をする箇所の肌質を均等に整えてくれます。

塗装をする箇所の性質が紫外線などの影響により場所によって違えば

仕上げ塗料の吸い込み方がそれぞれに違い 仕上がりの艶がかわってきてしまいますので

そのようなことのないように 肌質を健全に整えます。

そして 後に塗装する塗料が確実に密着するように整えます。

このように サイディング壁の凹凸にもしっかりと下塗り材を塗布して

忘れなく仕上げていきました。

明日も よろしくおねがいいたします。

 

 

住宅外壁お塗り替え工事☆養生しました 早良区K様邸 8.02.2021

2021年8月2日

『養生』をしていきました。

外壁などを塗装しますために 窓やドア 外壁塗装のための塗料が付着しては

困ってします箇所を 専用のビニールやテープで覆います。

窓サッシ周りは 外壁との取り合いラインがまっすぐになるように

テープをしっかりとまっすぐに貼り 滲みのないようにします。

ベランダの手すりなど 塗装をしない箇所 しっかり覆います。

ベランダや玄関周り などの床も 工事後 塗料が落ちている ということのないように

養生します。

特に 玄関前などは 工事期間中おうちの方も通られますので

ビニールのしわなどで転倒することのないように 気を付けて 養生を行っております。

 

建物すべての窓 床 塗料の付着してはいけない箇所 まっすぐにラインを出し

メリハリをつける箇所 意識して養生を完成させました。

 

明日からは 塗装に入ります。

 

外壁塗装中 窓が開けられないなど ご不便をおかけいたしますが

可能な限り 出来るだけ早く 養生を撤去できますよう作業をいたしますので

何卒よろしくお願いいたします。

 

住宅外壁お塗り替え工事②☆鉄製部分ケレン・錆び止め塗装 等 早良区K様邸 7.29.2021

2021年7月29日

シリコン製のシーリングの上には塗料が密着しません。

シリコン製のシーリング材と 塗料は相性が悪く そのまま塗装をすれば

塗膜の浮きや剥がれが間違いなく起こります。

それを防ぐため シリコン製のシーリングをできるだけ撤去した後

塗装ができるシリコン製のシーリングにプライマーを塗り

シリコン製のシーリングと相性の良い変性シーリング材で覆いました。

この処置で 塗装して 塗膜が密着することが可能なシーリング部分にできました。

そして 塗装をする それぞれの鉄製部分を『ケレン』目の細かいサンドペーパーで磨き

錆や砂埃を取り除き 滑らかに表面を整える という意味と

これらの部分に 敢えて目の細かいサンドペーパーで手触りとしては

滑らかになりますが 細かい細かい傷を敢えて入れている作業でもありますので

この傷に塗料が引っ掛かり 確実な密着を促す『目荒らし』という作業でもあります。

 

もちろん塗装をすれば まったく傷なんて分からなくなりますのでご安心ください。

サビキラーPROでの鉄製部分『下塗り』

『ケレン』『目荒らし』

『下塗り』錆び止め塗装

明日も よろしくお願いいたします。

 

☆住宅外壁お塗り替え工事①☆高圧洗浄 福岡市早良区K様邸 7.27.2021

2021年7月27日

住宅塗装のご依頼を頂きました。

ご近所のK様邸 工事期間中 大変ご不便をおかけいたしますが

何卒よろしくお願いいたします。

こちらのお客様は 築年数はそんなに経っていないのですが

シーリングの劣化具合に不安を感じ 住宅メーカーさんにご相談したところ

反応や アフターフォローに不信を覚えたとのことで 弊社へご相談を頂き

住宅メーカーさんとの間で お客様にアドバイスをさせて頂いておりました。

ということで シーリングの打ち替えは 住宅メーカーさんが行い

塗装の劣化も気になっていたということで お客様よりご相談を頂き、

弊社は塗装工事をさせて頂くという運びになりました。

住宅メーカーさんからのシーリングの打ち替えが完了し、
(住宅メーカーさんが使用しましたシーリング材も弊社で把握しております。)

シーリングが十分に芯まで柔軟に乾燥いたしましたので

本日 建物全体の『高圧洗浄』の作業に入りました。

建物のの全ての汚れを 高圧の水で 建物に傷などが入らないように

充分に注意して 全ての汚れを洗い流します。

建物に汚れが残った状態で塗装をしますと 密着力が弱まり

塗料の耐久年数を待たずに 浮きや破れ 変色などの原因となりえますので

しっかりも、コケ 経年の砂埃など 洗浄します。

塗装対象箇所を中心に この機会に洗浄できる箇所は洗浄し、

仕上がったときに気持ちの良い気分になってい頂けると良いな と思います。

では 明日は 養生を行っていきます。

 

 

 

 

☆住宅塗替え工事☆宇美町O様邸 塗装工事完了 7.26.2021

2021年7月26日

屋根塗装の『上塗り』を本日 大屋根 下屋根に全て行い

屋根塗装を完成させていきました。

セミフロンルーフⅡ遮熱 屋根全体に塗装完了いたしました。

空気中の水分と反応し強固な塗膜を構築する塗料です。
高耐候性能を有しますのでメンテナンス周期が長いことが期待できます。
耐候性・耐汚染性に優れ  従来のフッ素樹脂塗料に比べて、

建物の動きに塗膜が追従し 耐屈曲性、耐クラック性に大変優れています。
平滑性、高光沢性優れており、非常に鮮明な光沢感を有し美観に藻優れています。

という塗料で屋根の塗装をいたしました。

屋根の塗装が完了いたしましたら ご依頼いただきました塗装工事の全ての完了です。

建物周りをチェックして 窓ガラスなどお掃除をして 完了いたしました。

後日 足場が撤去され 新しくなった姿がお目見えしましました。

白色や屋根も薄いお色で遮熱性がある塗料ですので

おうち内の環境も遮熱性がアップし 塗装工事前より 夏がとても過ごしやすくなり

エアコン代も抑えられてくると思います。

 

この度は ご依頼ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

☆住宅塗替え工事☆タスペーサー設置 屋根『中塗り』塗装など  宇美町O様邸 7.23.2021

2021年7月23日

屋根 コロニアル瓦の縁切り作業といえば

弊社では タスぺーサーを設置することをおススメさせていただいております。

コロニアル瓦も紫外線などによる劣化で 反ってきてしまうことが多いです。

そうしますと コロニアル瓦の重なり部分に隙間がなくなり

雨水のに道がなくなり 雨水が建物に浸透し、雨漏りの原因となりえますので

建物を雨漏りから守るために 雨水の逃げ道になりますコロニアル瓦の重なり部分を

3~5ミリほど タスペーサーによって保ちます。

このように タスペーサーを挟めないほど隙間がすでにあるところ以外は

しっかりと設置していきました。

(この後塗装作業がまだ続きますので

仕上がったらほとんど見えなくなってしまう作業ですが大変重要な作業です。)

下屋根(1階屋根)ももちろん同様です。

そして塗装をしていきます。

先ず下屋根には 足場の足が何か所かありますので

その足を交互に上げて

その下をまず塗装して その乾燥を待つ間 2階の大屋根の塗装をしていきます。

刷毛や 小さなローラーで 板金部分や凹凸 コロニアル瓦の縁などを塗装して

全面をローラー塗装していきます。

(大屋根全面ローラー塗装の写真を撮り忘れました。すいません。)

下屋根も同じように 刷毛や小さなローラーで縁や凹凸を塗装してから

全面をローラーで塗装していきました。

屋根『中塗り』の全ての塗装が完了しましたら

残っていた養生を完全撤去していき ゴミを集め 掃除をしていきました。

来週 屋根の『上塗り』をして屋根塗装を完成させ、掃除と最終チェックをさせて頂き、

足場を解体し、完了となります。

残り少ない作業となってきましたが よろしくお願いいたします。

 

 

☆住宅塗替え工事☆付帯部塗装仕上げ 宇美町O様邸 7.21.2021

2021年7月21日

先週 『中塗り』をしていっておりました 外壁の付帯部の塗装を続きから

『上塗り』を行い 付帯部の塗装を仕上げていきました。

縦樋や軒樋

換気扇フードや庇などの鉄製部分

破風板等 これらの部分の塗装を仕上げ

エアコンの室外機へのホースのカバーも再度設置し直して

他の付帯部分と同じように弱溶剤塗料の2回塗りできれいにしていきました。

これらの部分の塗装が完成しました。

残る作業は屋根塗装や確認作業 お掃除 と

少なくなってまいりましたが 最後まで よろしくお願いいたします。

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