スタッフブログ
☆住宅お塗替え☆糸島市⑦外壁補修〇外壁『下塗り』マスチック工法Ⅱ M様邸6.23.2021
先日 下塗りをしていきました軒天井の塗装を『中塗り』
しっかりと乾燥を確認して 『上塗り』をして
軒天井の塗装を完了させていきました。
昨日の外壁の『下塗り』の続き マスチック塗装を 外壁全体で仕上げていきました。
次回は、外壁の『中塗り』パーフェクトトップという塗料を使用いたします。
塗料のご説明につきましては 次回ご紹介いたします。
☆住宅お塗替え☆糸島市⑥外壁補修〇外壁『下塗り』マスチック工法 M様邸6.22.2021
マスチック工法 行っていきま~す!!
下塗り塗料の厚塗り塗装です。
建物全ての外壁をマスチック工法にて『下塗り』を行います。
水性の下塗り材 パーフェクトフィーラーを ねっとりという感触に
パーフェクトフィーラーのメーカー既定の厚塗り用の希釈量の水で
弾力あるように希釈し しっかりと均一に攪拌します。
そして ↑マスチック工法ようのローラー 砂骨ローラーにて
長年の経験から 厚みのあるさざ波模様の塗膜を塗料の量や模様を均一に偏りなく形成し
マスチック工法で厚塗りしました塗料の乾燥が始まる前に
『下塗り』をし終わった箇所の『捨てテープ』は早めに撤去します。
乾燥が始まってしまいますと きれいにまっすぐ捨てテープが撤去しにくくなりますので
早めに撤去し さざ波もようも凹凸のある下塗りのラインをまっすぐのラインに
仕上げていきます。
写真では見えにくいかもしれませんが 捨てテープを撤去した後のグリーンのテープと
下塗りの捨てテープが撤去された後のまっすぐのラインの間に
1mmほどの隙間があります。
マスチック完了後にすぐに養生を撤去しなければ
乾燥した塗膜の厚い下塗りが養生撤去時に 撤去するテープにくっついて伸びて
汚くなってしまうことを防ぐ という意味でも捨てテープは必要ですし、
このラインのグリーンの養生のラインで仕上げ塗料の塗装が仕上がりますので
サッシとの問い合いのラインが 凹凸ではないまっすぐのラインで仕上がりますので
凹凸のある仕上がりよりメリハリのある仕上がりになります。
明日も 残りの外壁面のマスチック塗装から
作業を進めていきます。
☆住宅お塗替え☆糸島市⑤外壁補修〇軒天井・破風板『下塗り』など M様邸6.21.2021
外壁塗装の前に 細かいヒビを見つけては
てのヒビに補修をまず行っていきました。
軒天井と 破風板はボード製ですので 同じ下塗り材
カチオンシーラーにて 『下塗り』を行います。
凹凸には 刷毛にてしっかりとシーラーを浸透させ 全面をローラーにて
刷毛目となじませながら ローラーの目もでないように
しっかりと シーラーを塗布して 塗装箇所表面の肌質を合わせます。
軒天井も同じです。
紫外線や風雨によって傷み具合が場所によって微妙に違いますので
後に塗装する仕上げ塗料の 吸い込み方が違ってくる場合もありますので
しっかりとシーラーを均一に浸透させ 肌質を揃えます。
また、仕上げ塗料を確実に密着させてくれるボンド性も発揮させます。
ヒサシ部分には木材が使用されておりますので
この部分は 木材専用のファインウレタンという下塗り材を使用します。
木材のささくれなど 表面を昨日までに磨いておりますが
やはりシーラーと同じように仕上げ塗料による仕上げ塗装の艶を均一にするため
肌質を整えるということと 防腐。防藻・防虫効果も発揮します。
明日は外壁の『下塗り』マスチック工法から 作業を進めさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
☆住宅お塗替え☆糸島市④養生作業など M様邸 6.19.2021
2階の1か所の窓回りに 時々雨漏りがみられる ということでしたので
窓回りのシーリング打ちをさせて頂き 雨漏り予防をしていきました。
養生作業前に 塗装をするために 一時的に撤去できるものは撤去していきます。
一時的に撤去できるものは 撤去させていただき
外壁塗装が完了しましたら きれいに掃除をして 元のように再設置いたします。
撤去して 塗装をすることで その場の塗装の目が回りと変わることなく
均一に塗装できるため 美観のために可能な限り一時撤去いたします。
これらの準備作業後『養生』の作業をしていきます。
外壁塗装作業中は窓の開閉は窓を養生しますのでできませんが
玄関は 普段道理に開閉が可能なように養生いたします。
又、お客様が出入りをいたしますので しわなどにつまずくことがありませんように
玄関前の養生は 専用の滑りにくいビニールを使用して
しわのないように ピンと張って階段などの段差がありましたら
その角もたわむことがないように注意してビニールとテープを貼ります。
M様邸の外壁は モルタル製の外壁であり 細かいヒビの入りやすい特性がありますので
外壁の自然な動きに追従する弾力のある塗料で下塗り塗料を厚塗り『マスチック工法』を
行っていきますので『下塗り』塗膜はさざ波模様に凹凸が着きます。
ですので 『下塗り』専用の養生を緑の養生テープの1~2mm内側にブルーの
マスキングテープを貼って 下塗りが完了いたしましたら
このテープはすぐに撤去いたします。
このテーを貼ることを『捨てテープを貼る』といいます。
すぐ取っちゃうからですかね😄
そして 仕上がりは その外側の緑のテープのラインになり
まっすぐの凹凸のないラインで仕上がるため美しいメリハリのある仕上がりとなります。
小さなことではありますが、捨てテープをした仕上がりと していない仕上がりは
美しさが雲泥の差になります。
やはり 何事も 始末が大事ですね。
下塗り後 捨てテープを撤去した様子の写真で
又 ご説明いたします。
来週も よろしくお願いいたします。
☆戸建て塗り替え工事☆鉄製部分・木製部分・雨どい・雨戸塗装作業 早良区O様邸 6.17・19.2021
前回の木製部分、鉄製部分、雨どい、の『中塗り』作業の続きから
『上塗り』としてこれらの全ての箇所へ もう一度
弱溶剤塗料にて塗装をして 塗膜に厚みを付け 均一な艶と耐久性を増していきます。
雨樋と 破風板の隙間は狭いですが 確実に軒樋も破風板にもしっかりと
塗装をしております。
そして 雨戸塗装も
高圧洗浄前に『ケレン:』磨き作業は行っておりますが 改めて塗装前に
もう一次目の細かいサンドペーパーにて磨き 掃き掃除をして
錆止め塗料にて『下塗り』をおこない(赤色)
全ての雨戸へ 他の上記付帯部と同じ弱溶剤塗料にて2回塗り
『中塗り』・『上塗り』と2階の塗装を行い 雨戸塗装も仕上げていきます。
これらの作業を2日間行い 仕上げていきました。
来週は 建物の周りや 塗装箇所を全て最終確認 掃除をして
足場を撤去し 工事完了となります。
最後までお騒がせいたしますが よろしくお願いいたします。
住宅塗替え工事⑤ 付帯部塗装仕上げ 早良区I様邸 2021年6月
写真にありませんでしたが 木製の破風板には木製専用の下塗り材
ファインウレタンを塗装して
鉄製部分には錆び止め材を下塗りとして塗装をしております。
そして 弱溶剤ウレタン塗料にて 『中塗り』乾燥『上塗り』と
2回 全て塗装をしていきました。
全ての外壁付帯部に 2回ずつ塗装をして 塗膜に厚みを付けて
しっかりと 塗装部分を塗膜で守っていきます。
破風板 雨樋 鉄製部分 庇や、換気扇フードなど 塗装を仕上げていきました。
その部分以外にも 他の部分がきれいになっていきますと
塗装をしていない部分等が気になってきますので そのような箇所も
綺麗にしていきました。
塗装をした箇所全てをチェックし お掃除をして
ご依頼いただきました塗装作業を完了いたしました。
足場を解体いたしましたら その後また 確認作業をさせて頂き
全ての作業を完了となります。
よろしくお願いいたします。
住宅塗替え工事☆塗装作業完了☆早良区K様邸6.17.2021
各付帯部分 鉄製部分を『上塗り』して塗装を仕上げていきました。
塗装作業後 掃除作業をしながら塗装をした箇所の確認をし、
全ての作業を完了いたしました。
後日 足場の解体をさせて頂きます。
また お騒がせいたしますが よろしくお願いいたします。