スタッフブログ

外壁洗浄作業 糸島市M様邸

2019年9月7日

2019年9月7日(土)の作業内容

 

建物の北面に すぐに裏が田んぼのため 藻が生えて

汚れが目立つので 洗浄のみでお願いしたいのですが

 

というご依頼を頂きました。

 

 

確かに この面のみ 極端にもが目立っていました。

 

やはり 同じ塗料を使用されていても 環境により

効果は変わってくる ということはありますね。

 

 

専用の洗浄剤を散布して 藻なども元を絶ちます。

 

 

しっかりと 散布。藻みダイレクトに

 

 

 

そして 高圧の水にて 今回は 塗装も致しませんし

慎重に優しくそしてしっかり洗浄剤が残ることのないように洗浄いたします。

 

 

洗浄いたしました。

 

環境も 藻の発生しやすい環境といえますので

また 発生してくるとは思いますが 次回のお塗り替え時期に

耐藻効果などのある塗料など お客様のご希望に沿いましたご提案を

させて頂ければ と思います。

 

そうすることで 建物を守る・建物の美観を守るンニングコストを抑え

快適な生活をご提案させていただけると思います。

 

そのころには お気軽に ご相談いただけますと嬉しく思います。

 

今後とも よろしくお願いいたします。

この度は ありがとうございました。

再度のご依頼感謝します💛塀塗装

2019年9月6日

2019年9月6日(金)の作業内容

 

7月にガレージのシャッターの塗装をさせて頂きました

A様より 再度のご依頼。

 

福岡市南区 住宅ガレージのシャッター塗装

 

『シャッターもきれいになってくると

気になる塀の塗装もお願いしたいです。』

 

との ありがたいご依頼をお受けいたしました。

 

こちらの塀をお塗り替えさせて頂きます。

一見見ると よくわかりにくいのですが よく見ると

 

塀の旧塗膜が 膨れてきています。

 

旧塗膜内に長年で雨水など湿度が浸透して 塗膜により逃げ道をなくした湿度は

気温の変化により 温まり内部の湿度を含んだ空気がふくらんだりを繰り返し

長年をかけて ゆっくり素地のモルタル塀と塗膜の密着性が部分的になくなり

浮いてきています。

 

 

 

 

この部分を見逃して このまま塗装してしまっては

密着していない旧塗膜を塗装しても 塗膜が浮いているには変わりないので

塗膜はすぐに今以上に膨らみ 雨水も今以上に含むことになり

そして塗膜が破れて美観も損ねてしまう上に 塀自体も弱めてしまいます。

 

ですので そうならないように まずは 現在 塗膜が浮いて密着していない部分を

全て丁寧に見つけて 全て撤去していき来ます。

 

 

全て手作業ですのでしっかりと長年の経験と感覚

そして しっかりと目で見て確認しつつ しっかりと密着していない旧塗膜を

残らず撤去して 今後 このような塀などにありがちなトラブルのないように

注意深く作業をしていきます。

 

 

この日は 塀全体のこちら作業をしていき、

そして これ以上このような箇所のないことを十分に確認しましたら

塀全体塗装をする箇所を洗浄をしていきました。

 

 

汚れや 藻 のある状態に塗装をしても 大げさに言えば

汚れに塗装をしているような感じで

将来的に 塗膜の浮きなどの原因になってしまうかもしれませんので

塀自体を傷めないように 優しくしっかり 高圧洗浄をして

塗装のできる状態にきれいにしていきます。

 

 

洗浄が終わり しっかりと乾燥しましたら

(天気がいいので 乾燥早い~)

 

旧塗膜を撤去した部分は 撤去していない部分に比べ凹んで

このまま塗装をしましては 見た目が凹凸が激しく 不格好になってしまいますので

モルタル補修をして まずは凹凸を均していきました。

 

 

全ての凹みに モルタル補修。

モルタルがしっかり乾燥しましたら 扁平になったモルタル補修箇所に

さざ波模様をつけて 周りと模様を合わせ(肌合わせ)

補修をしたことが 仕上がったときに目立たないようにしていきます。

 

明日は 雨天になりそうですね。

来週また 続きの作業に入らせていただきます。

宜しくお願いいたします。

外壁塗装をさせて頂きましたお客様のご自宅へ アフター点検へのお伺い 

2019年9月2日

2019年9月2日(月)

 

2017年の8月に塗装工事を完成させていただきました

K様邸へ寄らせていただきました。

 

福岡市 南区 K様邸 住宅塗り替え工事『工事完了!ありがとうございました☆彡』

↑以前のブログ💐

 

 

その際に

『作業をしていてモノをぶつけて 外壁の一部が 少し欠けちゃったんです。』

気にする大きさでのないかと思い ご連絡をされなかった ということで

拝見しましたら。

 

 

これは 結構欠けていますね∼💦

寄らせていただいて 良かった~😊 と思いました。

 

 

このままでは 外壁材の素地がむき出しで 何にも守られていない状態ですと

雨水などの水分が ここから内部に浸透して ほかの部分は しっかりと塗膜で

ガードされていますので内部に侵入した水分の逃げ道がなく

塗膜の内側で外壁材が傷みがすすんでしまいます。

 

 

そうなる前に しっかりガード!

先ずは むき出し部分をしっかり補修材で雨水などの浸み込みを防ぐため

補修をして

 

 

上写真の補修が乾燥しましたら 見た目を整えるため

補修材を足して角を出しました。

 

 

そして 以前に塗装させていただきましたお色で塗装。

 

1度塗り 乾燥を確認して もう一度塗装で 周りと合わせていきました。

 

 

養生を撤去して完了。

 

ただ これだけの小さな補修 とはいえ

たとえ小さな破損でも そのことが原因で大きな不具合につながることもあります。

せっかく 建物を守る塗装工事をさせて頂きましたのに

お客様の大切建物が傷んでしまいましたら私たちも 心が痛みます。

 

今回のことで 塗装工事をさせて頂きましたお客様のご自宅など

近所を通りました際などに こまめに寄らせていただくことの大切さを

改めて 実感させていただきました。

 

お留守の時には 置手紙をさせていただきます。

突然の訪問になることもありますが お声をかけさせていただき、

小さなことでも 様子をお聞かせいただけたら と思います。

 

また、お客様のほうでも

小さなことでも お気づきなことは

お気軽にご連絡してくださいましたら嬉しいです。

 

早期発見 早期補修が 大きな痛みを防ぎます。

そして 補修コストも抑えます。

 

 

初めましてのあの時の

弊社へ信頼を頂き、初めの工事をさせて頂きましたことを通じて

お客様とのご縁が始まり、続いていくものと考えておりますので

作業をさせて頂きました建物を大切に思う気持ちは、

ご依頼を頂きました時から持ち続けています。

 

そこで生活をされるお客様方の快適な生活を願っています。

 

補修以外でも建物の改修、リフォームに関するお悩み ご相談も

お気軽にお申し付けくださいませ。

 

では また お声をかけさせていただきますので

宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博多 テナントビル鉄扉塗装

2019年8月1日

2019年8月1日(木)の作業内容

 

 

 

ご依頼下さいましてありがとうございました。

テナントビルの鉄扉の塗装をさせて頂きました。

 

 

白色の鉄扉の表面を目の細かいサンドペーパーにて

全体を磨き均していきます。

 

磨き均し、表面にあえて細かい傷をつけます『目荒らし』をして

 

その細かい傷に塗料が引っ掛かり塗膜が止まりやすく密着するということです。

 

弱溶剤シリコン塗料にて まずは中塗りとして

1回目の塗装をして

 

しっかりと1回目の塗装が乾燥したことを確認してから

2回目の塗装をして 完成させていきました。

 

この度は ありがとうございました。

 

 住宅ガレージのシャッター塗装 南区

2019年7月25日

2019年7月25日(金)の作業内容

 

 

本日は、こちらのシャッターの塗装をさせて頂きました。

A様 ご依頼下さいまして ありがとうございました。

 

 

一見とてもきれいに見えるシャッターですが

やはり 雨水などがとどまりやすい一番下の部分や、シャッターの凹凸の凹み部分など

サビが出てきています。

 

放っておきますと 錆がすすみ 腐食が始まってしまいますので

そうなる前の対処が シャッター自身を 長持ちをさせることにつながります。

 

 

 

まずは 全体と特に錆びているところは入念に 『ケレン』

目の細かいサンドペーパーで磨き 表面を均していき

埃なども磨いて

 

 

 

 

磨いたことで出てきた 埃や 旧塗膜の粉など 掃き掃除をして

塗装ができる状態にしていき、

 

 

こちらの錆転換塗料 サビキラーPROを使用して

錆にしっかり浸透させて 錆の進行を止めて

なおかつ 錆びの始まっていない部分にはサビ予防として

『下塗り』をしていきます。

 

サビが始まっている部分に 初めにしっかり刷毛塗りでたっぷりと浸透させます。

 

この塗料は水性ですので 砂に水を落とすように 錆びにしっかりと浸透してくれます。

水性だからといって 後から『中塗り』『上塗り』で塗装する溶剤系の塗料によって

塗膜が縮んだりということのない従来にない素晴らしい塗料なんです!

 

 

全体にサビキラーPROを塗布します。

 

 

凹凸部分にも いろいろな角度からしっかりと目視をして

ムラのないように吹き付けていきます。

 

 

 

サビキラーPROによる『下塗り』を終えて

しっかりと乾燥を確認しましたら 『中塗り』です。

 

 

こちらの弱溶剤シリコン塗料にて1回目の塗装『中塗り』をします。

 

 

『下塗り』と同様に しっかりとムラなく 全体に塗布して

中塗りを完成させて 乾燥を待ち

 

『中塗り』の完全な乾燥を確認して

もう一度しっかりと全体に同じ塗料を塗布して 塗膜に厚みを付け

耐久性を上げていきます『上塗り』をしていきました。

 

 

シャッター塗装の完了です。

 

建物のお色 雰囲気と調和のとれた濃いブラウン。

建物の雰囲気も引き締まり とても素敵に仕上がりました。

 

ありがとうございました。

 

塀塗装 中央区K様邸 

2019年7月16日

2019年7月16日(月)の作業内容

 

いつもお世話になっております工務店さんより

ご依頼を頂きました。

 

塀の補修工事で ブロック塀にセメント処理をしていますので

塗装での仕上げをお願いします。とのご依頼です。

 

 

↑施工前の セメントで塀全面の補修が仕上がっている状態↓

 

 

先ずは セメント面に塗料が吸い込まれないよう しっかりと下塗りを

こちらのシーラーにて しっかりたっぷり行っていきます。

 

 

そうすることで セメント面表面に後に塗る塗料がムラに吸い込まれたりすることがなく

確実な密着をさせてくれます。

 

 

 

その後 下塗りの完全な乾燥を確認して『中塗り』

水性塗料して1回目の塗装をして。

 

乾燥を確認して

2回目の水性塗料の塗装で 仕上げていきました。

 

 

 

この度も ご依頼下さいまして

誠にありがとうございました。

 

 

 

屋上防水工事Ⅲ 中央区平尾 Rマンション 

2019年7月3日

2019年7月3日(水)作業内容

 

本日は、トップコートをしていきます。

 

 

立ち上がりにもトップコートをして

全面にトップコートをしてからでは 乾燥まで歩くことができませんので

立ち上がりにトップコートを施し 乾燥を確認しましたら

 

亜梨実正のアングルを設置して防水施工をした部分を抑え

雨水の侵入を防ぐために コーキングを立ち上がり全体に

ぐるりと打ち込んでいきました。

 

 

立ち上がり完成後 屋上面全体にトップコートを

あつみを付けてしっかりとムラなく塗布をして 屋上面全ての防水工事の完了です。

 

 

ドレン周りもしっかりと 雨漏りの心配が起こらないように

処理をしております。

 

 

 

屋上面全てをしっかりと同じように区切りなく施工をしておりますので

屋上面が原因の雨漏りの心配はなくなりました。

 

この度は 防水工事のご依頼をくださいまして

誠にありがとうございました。

 

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