スタッフブログ
博多区 Kビル退居後リフォーム
2019年3月26日(火)の作業内容
本日は こちらの退居後のリフォーム作業に入らせていただきました。
和室の壁 一部に穴が開いていました。
塗装をするための養生をしましたら
穴が大きいので パテ補修をするための専用の下地を設置して
その上にパテ補修をします。
しっかりと 乾燥しましたら
サンドペーパーで磨き 凹凸を均して 塗装をしても
補修をしたことが分からないくらいに滑らかにしましたら
塗装の作業に入ります。
和室の壁 全体を塗装していきました。
和室壁塗装完成です。
浴室も天井 壁を 艶アリの塗料にて 塗装します。
やはり 旧塗膜が傷んでいる箇所をはぎ取り
パテ補修をします。
乾燥しましたら サンドペーパーで磨きます。
凹凸のないように均して
塗装をしていきました。
浴室の塗装も完成しました。
トイレは 壁の塗装
浴室と同じように塗装作業をして
トイレの壁の塗装も完成しました。
キッチンの壁塗装です。
パイプ類も きれいに化粧していきます。
写真が暗いですが キッチンの塗装も完了府です。
養生を撤去して
お掃除もして 全てチェックをして
ご依頼いただきました塗装作業の全てが完成いたしました。
この度は ご依頼下さいまして
誠にありがとうございました。
早良区 百道社宅 退居リフォーム②
2019年3月25日(月)の作業内容
本日は、浴室の壁の塗装をするため
まずは サンドペーパーで磨き均していきました。
浴室内の窓枠枠も
壁も きれいにお化粧塗装。
トイレのドアも 汚れていましたが
サンドペーパーで磨き塗装で
きれいになりました。
先日 パテ処理をしておりました浴室の枠も
サンドペーパーで磨き均してから
凹凸のないように して
塗装をして 仕上げていきました。
同じように キッチンの窓枠も
油汚れなどしっかり掃除をして 塗料が浮かないように
下処理をきちんと押してから 塗装をしていきました。
畳も昨日撤去して新しくしたものを
新しく設置。
畳の良い香りがします。
外して 新しくはりかえをした障子や
ふすまも 設置していきました。
ふすまを新しく設置する際に スムーズに引きことができなくなっていましたので
調整のため かんなをかけていき、
スムーズに ふすまを設置できるようにしていきました。
明日は、確認をお掃除で作業完了です。
明日も よろしくお願いいたします。
早良区 百道社宅 退居リフォーム①
2019年3月22日(金)の作業内容
本日は、 百道にあります社宅の退居リフォームのご依頼を頂きました。
畳換えをしますので 畳を全て一度撤去します。
ふすま類も変えますので撤去していきますが
この障子の枠の下部分は
穴が開いて傷んでいましたので
新しく板を両面に貼って 補修をしました。
そして和室の壁も 塗装です。
養生をして このような室内塗装に適した塗料で
塗装をして 壁をきれいに化粧していきました。
養生を撤去して
室内壁塗装の完成です。
キッチンの壁も塗っていきました。
浴室のドアの木枠も
傷んでおりましたので 塗装をする前に 補修が必要です。
しっかりとパテを埋め込み周りと均していきます。
次回の作業でサンドペーパーで磨き 滑らかにしてから
枠の塗装もしていきます。
次回も よろしくお願いします。
南区 K様邸 塀塗装
2019年 3月19日(火)の作業内容。
こちらの塀の塗装を させて頂きました。
塀の塗装などで 雨水が地面などから吸い上げられて
塗膜が水風船のように膨らんだり その水風船のようになった塗膜が破れて
や伊などの塗膜がところどころ ヨレっと破れている状態を
見たことがある方もいらっしゃると思います。
こちらの塀も そのような状態でした。
防水性のある塗料で塀を塗装されると起こりやすい現象です。
地面に直接設置している塀。地面から水分を吸い上げる。
上面が塗装されていない塀。上部からの雨水侵入。
塀はブロックによってできているものや
モルタルによってできているものが多く 亀裂から雨水が浸入し
塗膜の密着が弱い部分に集まり 塗膜が水風船のように膨らんできてしまいます。
その膨らんでできてしまっている塗膜が 塀に密着していない箇所を
全て探して削り剥がしていきます。
そして 地面に直接設置している箇所まで塗装をしますので
しっかりとまっすぐテープを貼り 滲んだりしませんように
テープと塗装をする個所の取り合いにコーキングを薄く塗っていきます。
滲むことや、汚すことがないように養生をしましたら
『下塗り』をまずしっかりとたっぷりと行っていきます。
乾燥するとボンド性を発揮し 仕上がりの塗料を確実に密着させます。
上部の瓦と塀の取り合い部分は 刷毛でしっかり塗り込んでいきます。
アステックジャパンによります塗料 エクスファインという塗料にて
『中塗り』・『上塗り』と2色に分けて 全体を2回塗装していきました。
塗膜の親水性や硬度が高いため、長期間にわたって美観の保持してくれます。
親水性が高いため、雨水が塗膜と汚れの間に入り込み、汚れを洗い流してくれます。
ブロック塀専用の塗料です。艶消で落ち着いた仕上りを実現します。
ブロック塀は、上記のように あらゆるところから水を吸収するため、
透湿性の高い塗料を使わなければ、塗装後に膨れや剥離などが発生してしまいます。
エクスファイン艶消は、優れた透湿性を持っているので、
膨れや剥離が発生しにくくなっています。
約10~12年ほどの耐候性があり、
長期間にわたってブロック塀を紫外線・雨などの劣化要因から保護します。
という塗料を使用して 塀の塗装をさせて頂きましたので
これまでのようなお悩みから解放されることと思います。
この度は ご依頼下さいまして ありがとうございました。
2011年に塗装をさせて頂きましたお客様のご自宅へ。
2019年3月18日(月)の作業内容
より 先日 お声をかけていただき、
コーキングに亀裂が入ってっ来ていて 気になるとのことで
今回は、 コーキングの打ち替えをさせて頂きました。
ガイナ塗料のお色の変色も気になりますが
まだまだガイナ塗料の効果は発揮してくれていますので
お塗り替えは あと2~3年先でもよいのでは と
今回は 建物を守るのに大切な シーリングの打ち替えをしていきます。
8年前に打ち込みましたコーキング材も 経年と 紫外線劣化などにより
どうしても 亀裂が来てしまいます。
このように 柔軟であって建物の動きに追従してほしいコーキングが
硬く亀裂が入ってしまいましては
雨水の浸み込みや、外壁材へのヒビ などが心配になってきます。
しっかりと 残りのないように撤去して
新たにコーキングを打ち込み美しく仕上げるために養生をして
バックアップ材や、ボンドブレーカーを挿入設置して
目地の背底面に コーキングが密着しないように していきます。
コーキングを目地の両横面には確実に密着させるために ボンドを塗布して
現在の外壁のお色に合わせて調色したコーキング材を
既定の時間しっかりと攪拌します。
全ての目地に打ち込み
へらで空気を押しだしながら均して
少しでも乾燥が始まる前に 養生を撤去して
美しく仕上げていきます。
今回は 高所作業車lにて コーキングの打ち替え作業をさせて頂きました。
この度も お声をかけていただき、ありがとうございました。
またのお塗り替えの時期に
弊社が今イチオシしております 素晴らしい耐久性を持つ
オートンイクシードというコーキング材をご紹介させていただき
安心の施工をさせて頂きたいと思います。
今後とも よろしくお願いいたします。
宮若市 真学寺様より 再度のご依頼 防水処理作業
2019年3月15日(金)の作業内容
昨年末お世話になりました真学寺さんより
ご依頼を頂き お伺いいたしました。
基礎ブロックから 雨水が浸入するとのことですので
その侵入を止めるための 防水処理をさせて頂きました。
下塗りとして シーラー塗装をして
アスティックのEC5000という材料を使用しました。
アステックペイントのEC-5000は、
オーストラリア生まれで一般的な塗料に比べ6倍の伸縮率を持った塗料です。
立地や環境によって細かなヒビ割れが発生するお家には、有効な塗料になります。
さまざまな効果を持った塗料ではありますが
今回は、下記の特徴から 使用しております。
建物自体にひびが入っても水の侵入を防ぐ600%伸縮する塗膜
一般的な弾性塗料には塗膜を柔らかくするため可塑剤という成分が含まれています。
可塑剤を入れることにより、塗膜は柔らかくなります。
可塑剤を含む身近なものとしては、輪ゴムを思い浮かべてください。
輪ゴム古くなった輪ゴムは、硬くなりすぐに切れてしまいますよね?
あの現象は、可塑剤が気化してしまっていることにより起っています。
塗膜内の入っている可塑剤は3〜5年で気化してしまいます。
その結果、塗膜の伸縮性能が低下し、防水効果を失いひび割れを起こして、
そこから雨水が侵入しますので塗装としての役割を果たせません。
EC-5000には、この可塑剤を使用せず
ピュアアクリル樹脂そのものが弾性をもつため、長期にわたって弾性を維持します。
という特徴を持っていますので
今回防水のために 使用しています。
この塗料を『中塗り』乾燥『上塗り』と
2階塗装をしていきました。
再度のお声掛け ありがとうございます。
また、お困りなことや、気になることがございましたら
お気軽に お声掛けください。
東区 新築住宅2件の軒天井塗装
2019年3月14日(木)の作業内容
いつもお世話になっております工務店さんより
ご依頼を頂きました。
西戸崎の新築物件2棟の軒天井の塗装です。
まずは、大工さんのお仕事された
軒天井のボードを打ち付けたビスの処理をしていきます。
ビスをボードに打ち込んだボードのささくれを全て削り取りながら
パテを埋めていきます。
(↓写真はパテ処理をして乾燥後サンドペーパーで磨いた状態です。)
ボードの継ぎ目もの溝もパテ処理をして
溝を埋めいていきます。
そして パテが完全に乾燥しましたら サンドペーパーにて
余分なパテを磨き 凹凸のないように均していきます。
この塗装前の下準備を 2件の軒天井すべてに施して
『下塗り』をシーラーという下塗り材にて全てに施し
シーラーの乾燥を確認して
『中塗り』として 仕上げ塗料を1回目塗装
そして 『上塗り』
もう一度 仕上げ塗料をすべてに塗装していきます。
2件の軒天井全ての塗装が完了いたしました。
この度もご依頼 ありがとうございました。