スタッフブログ
福岡市 博多区 アパート鉄骨階段塗り替え工事①
2018年2月5日(月)の作業内容
本日は、こちらのアパートの鉄骨階段の
塗り替え工事に入らせていただきました。
全て 全面 サンドペーパーにて
磨いていきます。
手すりや 格子部分の鉄 階段の裏も 全て磨いていきます。
サビの膨らんでいる部分は ふくらみ部分を撤去してから磨いて均していきます。
そして 『下塗り』ですが やっぱり 鉄製部分の下塗りとして
私の一押し塗料は ↓こちらの サビキラーPRO‼
何度塗り替えても 錆びてしまって 鉄製にはいつも悩まされますよね。
そんなサビとの闘いに終止符を打つべくこの塗料!
もう 錆びさせない 錆を止める塗料なんです!
気になる方は 是非お問合せください。
鉄骨階段の塗装部分の『下塗り』として サビキラーPRO の塗装をすべて完成
させていきました。
北九州市八幡西区 Y様邸 住宅塗り替え工事『高圧洗浄』
2018年2月3日(土)の作業内容
この度 ご依頼いただきました 八幡西区のY様邸
築20年以上となり今回が 初めての塗装工事となります。
ご依頼いただきまして ありがとうございました。
工事期間中は、何かとお騒がせいたしますが よろしくお願いいたします。
昨日は、建物に
足場を立てさせていただきました。
上の足場設置前の写真でもわかりますように
屋根は 立地上
コケや藻が付着しやすいようです。
経年により コロニアル瓦の
元々の塗装も紫外線などにより
粉化して付着しているチョーキング状態と考えられます。
外壁の塗装も 経年劣化により 手で触れば手に粉状になった
旧塗料が付着するチョーキングを起こしていました。
このチョーキングも汚れとして コケや藻
長年で積み重なった砂埃と一緒に 全て高圧の水で
削り洗い流していきます。
コロニアル瓦 洗浄したところと していない箇所を比べても
こんなによごれているんだな~ ということがわかります。
右側の黒いほうがコケや藻 砂埃で汚れた状態で
左側の白っぽくなっているほうが 洗浄により 全て削り流し
塗装ができる何もない状態です。
汚れが少しでも残っている状態に塗装をしても
コケや、藻、砂埃に塗装をしていることとなり コロニアル瓦の素地と
塗膜が密着せず 塗料の効果や、耐久年数を待たずに
塗膜の浮きや剥がれにつながります。
そうならず 塗料の効果を活かすためにも 建物を守るためにも
塗装前には しっかりと汚れのない状態にすることが大切な作業です。
このことは もちろん外壁でも 塗装をする箇所 どこでも同じことです。
建物の塗装をする個所全体を
汚れのないように洗浄していきました。
ですが 雨戸や鉄部分はサビなどもありますので 塗装前にしっかり磨き均し
掃き掃除をしたり
雨樋などは もう一度 洗浄で残ったり ほかの箇所からの洗浄で流れてきた
コケが付着したりしている場合がありますので 塗装前に拭き掃除をしたりと
美しく仕上げ 質の良い塗膜のために
塗装箇所の汚れは施工前にも気にしていきます。
この機会に塗装をする個所ではなくても
掃除のしにくいような箇所も高圧の水で削り洗いしていきました。
来週前半は お天気が崩れそうですので 様子を見て
作業をさせていただきたいと思います。
ご不便をおかけいたしますが よろしくお願いいたします。
福岡市東区 N様邸 カーポート ポリカーボネート交換作業
2018年1月30日(火)31日(水)の二日間で作業に入らせていただきました。
設置して20年以上になるらしいカーポートの
ポリカーボネート素材素材の屋根がかなり傷んでいるということで
危険なので 交換のご依頼を頂きました。
紫外線による 焼けやヒビが見られます。
本体に傷などを入れてしまわないように 慎重に 全てを撤去していきます。
そして 新しいポリカーボネート素材の屋根を
設置していきます。
1枚が2メートル近くあります
大きなものです。
←半分張り替え終えたところです。
いくら強い素材とは言え
傷など入れないよう
慎重に設置していきます。
この作業 大きなものを新調に設置していきますので 1日では終わらず
2日間弱かかり 作業が完了いたしました。
安全で 明るい印象になりました。
この度は ご依頼 ありがとうございました。
室内 扉 建具塗装 福岡市東区
2018年1月26日(金)
突然のご依頼にも できるだけ対応したいとは思いますが
塗料が特殊であったり あまり使用しないような塗料になりますと
塗料を取り寄せるところからの施工となりますので
お日にちを頂くこととなりますが
弊社の倉庫に常にあるようなよく使われる塗料で
ちょっとした作業でしたら
できるだけ 対応させていただきたいと思います。
今回 お問合せ頂きましたお客様も 朝一番に
『突然の来客があるので 今日 塗装してほしいのですが』
とのことでした。
ご依頼を頂きましたのは
室内のこちらの建具両面と
建具の枠のお化粧塗装。
そう 仕上げ塗装のみで
良いとのこと。
ですが やはり仕上がりは
美しくしたいので
塗装前に
しっかりサンドペーパーで磨き
細かい凹凸など 表面を均し
手触りの良い状態にしてから
弊社倉庫に常にあります
このような建具などを塗装するのに
最適な弱溶剤シリコン塗料にて
1度塗り。
お客様にも
満足していただき
私どもも 嬉しいです。
このような 小さな作業のご相談もお気軽に!
弊社は、少人数で 自社塗装でさせていただいておりますので
いつでも お問合せ頂きましたその日に作業が可能です
とは 言えませんが
できるだけ ご相談には 乗らせていただきたいと思います。
鉄製配管塗装②③
1月19日(金)の作業内容
昨日 『下塗り』として
ハイポン20デクロという
錆び止め塗料を全体に塗装しました
お預かりしております36本の配管に
『中塗り』をしていきます。
←『中塗り』と仕上げの『上塗り』で
使用します塗料は
こちらのハイラバーEスーパーです。
やはり 配管 パイプ タンクなどの塗装に適しております。
防食 暴露耐久性が優れています。
耐候性、耐水性、耐薬品性に優れています。外観保持が良好です。
といった特徴の塗料です。
そして 前日の『下塗り』同様 すべての配管に
『中塗り』として むらなく 忘れのないように 塗装していき
『中塗り』も完成です。
一晩 しっかり乾燥させて 翌日 1月20日(土)
仕上げの『上塗り』塗装をする前に 中塗りで乾燥するまでに
塗料がしずくのように垂れていないか?凹凸ができていないか?
などのチェックをして そのような部分は 均し磨いていきました。
そうすることで お預かり知ております配管をきれいに仕上げ
お引渡しができます。
上添付写真の
『上塗り』専用の塗料にて 同じように すべての配管に
むらなく 忘れなく 『上塗り』をしていき、
全ての36本の配管に塗装をしていき、ご入れ合い頂きました作業を
完成させていきました。
この度は ご依頼くださいまして ありがとうございました。
今後とも よろしくおねがいいたします。
鉄製配管塗装①
2018年1月18日(木)
鉄製の配管の塗装のご依頼を頂きまして
36本の配管が 弊社倉庫に届きましたので
お天気が続きます本日から塗装作業に入らせていただきます。
塗膜に傷が入らないよう
お互いがぶつからないように並べ
塗装をしてはいけない先のほうは
専用テープにて養生し
本日の作業で使用しました
下塗り錆び止め塗料は
←ハイポン20デクロです。
防錆力・密着力に優れた 塗料で、
イオン交換体というものが 鉄製のものを腐食させる塩分(塩素イオン)を
キャッチして、海塩粒子などの悪影響から鉄を保護します。
乾燥を確認して転がしひっくり返し
塗装をしていない箇所にも
全体にむらなく 『下塗り』
ハイポン20デクロを塗装していきました。
明日も お天気なようですので
このまま 明日は
『中塗り』の作業をしていきます。
福岡市南区 T様邸 住宅塗り替え工事『お掃除や、確認作業』
2017年12月11日(月)の作業内容
先週 塗装作業は
全て完了いたしました。
本日は、塗装をした箇所や
その周辺のお掃除や
確認作業で伺いました。
↑仕上がり『養生』を撤去しました 雨戸の様子
←ベランダ側
きれいに塗装した
物干し竿を掛ける金具に
物干し竿を戻しました。
塗装をする必要のない瓦ですので
着手しておりません。
屋根と外壁の取り合いの
屋根鋼板まで 塗装しております。
養生テープをぴしっと貼っておりましたので
当然ではありますが まっすぐきれい
1階外壁 2階外壁の
お色替えをしております。
濃い茶色で帯板や 庇 破風板や
雨樋など塗装し
全体を引き締めてくれています。
私も 大好きな 色合いです
全ての養生を撤去し あとは 足場を撤去するのみです。
建物周りがすっきりとして 若返った建物がお目見えするのが 楽しみですね!