スタッフブログ
福岡市 城南区A様 住宅塗り替え工事『屋根下塗り塗装』
2017年11月14日(火)の作業内容
この日は 屋根瓦全体に
「下塗り」をしていきました。
屋根の『下塗り』で使用しました塗料は
サーモアイシーラー
というものです。
後に塗装するサーモアイSIという塗料の専用した塗り材で
サーモアイSIの効果を最大限に引き出し 確実に屋根瓦に
密着させるための塗料です。
また、経年で劣化した瓦のお肌を弾力のあるものに整えます。
そして、15日(水)は、大工さんに
外壁の傷んだ帯板を撤去、交換の依頼をしておりますので
塗装の作業は空けさせていただきました。
経年により旧塗料は劣化し
保護の役目を果たさない状態で
紫外線や、風雨により
帯板は傷んでしまい
補修や、塗装をするよりは
建物の腐食を避けるためにも
交換をお勧めしました。
←この程度の劣化であれば
(上部横向き設置の帯板 補修前)
←補修材にて 劣化部分の凹凸を埋めて
補修することが可能ですが
(下部縦向き設置の帯板 補修済)
それより劣化し腐食している部分は
全て交換いたしました。
では、交換後の16日塗装作業に入らせていただきます。
福岡市 城南区A様 住宅塗り替え工事『鉄製部分錆び止め塗装など』
2017年11月13日(月)の作業内容
今日は、『ケレン』磨きをすでにしてあります鉄製部分に
『下塗り』として 錆び止め塗料を塗装していきました。
雨どい全体も細かい傷をあえて入れて 塗料がより確実に密着するよう
『目荒らし』という作業をしながら
雨どいを外壁に固定させている つかみ金具を錆び止め塗装していき、
破風板はすでに『下塗り』を済ませてありますので
『中塗り』として 弱溶剤シリコン塗料にて1回目塗装をし、
シャッターBOXは、鉄製のため『ケレン』をして錆や汚れを磨き均し
掃き掃除をしてから
『下塗り』として
錆び止め塗料を塗装していきました。
先ほど『目荒らし』をした雨どいにも
弱溶剤シリコン塗料にて1回目塗装『中塗り』をしていきます。
外壁の装飾帯板にも
『中塗り』として 弱溶剤シリコン塗料にて
1回目塗装の『中塗り』をしていきました。
よろしくお願いいたします。
福岡市 城南区A様 住宅塗り替え工事『外壁塗装仕上げ』
2017年11月11日(土)の作業内容
昨日 1階外壁の『中塗り』をUVプロテクトクリアーにて
施していきましたが 本日は、UVプロテクトクリアーを
1階外壁にもう一度塗装していく『上塗り』をして
ムラなく 塗膜を厚くして 艶と効果を確実なものにしていきました。
昨日も 特徴をご紹介しましたように
外壁のサイディングボードをしっかりと保護してくれます。
石調の2本の柱の塗装です。
昨日『下塗り』をしていきましたので
こちらの ニューアールダンテにて
『中塗り』乾燥『上塗り』と
2回塗装をして 仕上げていきました。
この塗料は、塗膜の表面が滑らかの仕上がり そのために汚れが付着しにくく
外壁の美しさを保つという ほかの石調仕上げ塗料にはない特徴があります。
来週も よろしくお願いいたします。
福岡市 城南区A様 住宅塗り替え工事『外壁塗装など』
2017年11月10日(金)の作業内容
本日は、昨日の2回外壁の
『中塗り』の続きから
『中塗り』が完了し、乾燥を確認して 『上塗り』として
もう一度2階部分の外壁全体を塗装して 仕上げていきました。
今回2階の仕上げ塗料で使用しましたのは ↑こちらの オーデフレッシュSiです。
高耐久性
低汚染性 雨垂れ汚染から建物をまもり、美しさを長持ちさせます。
建物の動きへの追従性、防水機能を発揮させることができます。
防藻・防かび機能 藻・かびの発生を抑え、建物の美観と清潔な環境をまもります。
下塗りから上塗りまで全て水性塗料です。取り扱いが安全で、低臭です。
環境にやさしい水性塗料です。
という特徴の塗料です。
2階の外壁塗装が完了し 1階の現状のサイディングの模様を活かすため
サイディングを透明の保護膜で艶を出し 若返らせる↑こちらの
UVプロテクトクリアーの1回目塗装『中塗り』をしていきました。
サイディングボードの表面は、経年劣化 紫外線などによって
チョーキングといって 元々の塗装が保護の役目をしない粉状になり
そのまま付着しているという状況が広がる事によって
次第に表面の塗装が薄くなっていき、最終的に塗装がすべてなくなってしまいます。
そうなってしまいますと、サイディングボード自体は雨水をや湿気などを常に吸収し
藻やカビが発生することになってしまいます。
このUVプロテクトクリアーは、
防藻効果、防カビ効果、耐紫外線効果があり、親水性をもった塗膜で
汚れを洗い流します。
親水性を持った塗膜とは 塗膜の上に水玉が出来ない様に撥水効果の逆にすることで、
汚れが流れやすい状態を作るのです。
他にも紫外線吸収剤の配合で、サイディングボードの模様が色褪せるのを
防いでくれます。
1階の外壁のUVプロテクトクリアーによる
『中塗り』がおわりましたら
玄関前にの2本の石調の柱に
『下塗り』をしていきました。
明日も よろしくお願いいたします。
福岡市 城南区A様 住宅塗り替え工事『シーリング打ち込みなど』
2017年11月9日(木)の作業内容
本日は、こちらの水性ケンエースという塗料にて
(昨日塗装仕上げしました軒天井の塗料のお色違いです)
昨日 アンダーフィーラーエクセルという下塗り材にて『下塗り』をしていきました
軒天井の部分に『中塗り』といて1回目の塗装をし、
『上塗り』をして こちらの部分の
軒天井塗装を完成させていきました。
1階部分の外壁は、現在のサイディングボードの風合いをそのまま残したいため
クリアという透明の塗料にて サイディングボードを保護する塗装をしていきますので
ほぼ雰囲気は、変わりませんが艶が出て若々しい外壁となります。
2本の石彫の豪華な雰囲気の柱も 石彫の風合いのある塗装をしていきます。
仕上がりが楽しみですね
ちなみに 玄関周りなどの養生は
お客様や、おうちに来られる方が
養生によって滑ってしまいますのを
ノンスリップ という 滑りにくい
厚手のビニールにて床面の養生を
凹凸に合わせ ビニールのたるみで
躓いてしまうことのないように
ぴしっと貼っています。
もちろん 玄関扉も ス
トレスなく開閉できるよう
養生に工夫をしております。
と、いうわけで 1階外壁は、
現在のサイディングの風合いを残す
透明なクリア塗装ですので
打替えるシーリングも
サイディングのお色に合わせた
シーリング材を打ち込んでいきました。
シーリング打替えの工程は、すべて同じです。
狭い箇所 見えない箇所も
全て しっかり 施工します!
シーリングを打ち込みましたら
すぐに 養生撤去で きれいなシーリングの
仕上がり
ホラ
満足そうな いい笑顔
入っていきました。
明日は、この作業の続きから
作業を進めていきます。
主婦目線・女性目線で
足場に登り 作業の様子や
現状を把握するため
A様邸に伺いました。
当り前のことではありますが 先に書きましたように
おうちの方や、訪問されてくる方が安全に行き来できるような玄関周りの養生。
窓は外壁を塗装する期間は開閉できません。
ですが、できるだけ短い期間で養生を撤去できるよう
工程を考えさせていただいております。
換気扇は 普通に使用していただける養生をしております。
エアコンの室外機も普通に使用していただける養生をしております。
作業場の整理整頓など危険のないように。
A様とも ご挨拶と お話をさせていただきましたが
「何も 気になるような不便は感じていませんし
完成が楽しみでワクワクです」と
ありがたいお言葉を頂きました
あとは、かわいい娘さんが 我が家の息子くんと同じ年ということで
ママトークをさせていただき 楽しい時間を頂き ありがとうございました
りっぱな オリーブの木や
ユーカリの木がさわやかにそよぐ
素敵なおうちのお目見えが楽しみです
工事期間中 ご不便ございましたら
お気軽にお申し付けください
よろしくお願いいたします。
福岡市 城南区A様 住宅塗り替え工事『軒天井下塗り』
2017年11月7日(火)の作業内容
先日 カチオンシーラーにて『下塗り』をした軒天井に
↓こちらの ケンエースという塗料して『中塗り』として1回目の塗装をして
『中塗り』が乾燥しましたら もう一度ケンエースを塗装する『上塗り』をして
ボード製のカチオンシーラーにて『下塗り』をしました部分の軒天井の塗装を
完成させていきました。
ケンエースは、ヤニ・しみ止め効果と優れた付着性・汚染除去性、防藻・防かび性能
のある 塗装乾燥後は、落ち着きのあるつや消し仕上げです。
旧塗膜の塗装の種類が石彫仕上げに
なっている軒天井の箇所は、
カチオンシーラーによる『下塗り』をするより
←こちらの材料にて『下塗り』をするほうが
適していますので こちらの塗料にて
『下塗り』をしていきました。
明日は、お天気が崩れそうですね。
お天気の様子を見て 作業を進めさせていただきます。
福岡市 城南区A様 住宅塗り替え工事『養生☆下塗り』
2017年11月6日(月)の作業内容
本日は、塗装作業をしていくための『養生』をしていきました。
塗料が付着してはいけない 窓や、ドア。
後から塗装をするとは言え外壁を塗装する塗料が付着すると
都合の悪い雨樋など 専用のビニールや、テープで しっかり覆っていきます。
また、窓回りなど しっかり凹凸などに合わせ まっすぐにテープを貼ることで
仕上がりの塗装と窓枠の取り合いラインが美しく仕上がります。
養生が完了しましたら 『下塗り』の作業に入っていきます。
建物すべての軒天井
外壁・破風板 など
カチオンシーラーという下塗り材にて
たっぷりむらなく浸透させていきます。
しっかり たっぷり塗布することで 経年で乾燥しています素地に
若々しさを取り戻してもらい 後に塗装する『中塗り』『上塗り』を
確実に密着させる働きを持ちます。
こちらの下塗り材が適しておりますので これらの箇所は一緒に塗装していきました。
明日も よろしくお願いいたします。
皆様 風邪など ひかれませんように!