スタッフブログ
早良区マンション改修塗装工事②
補修作業に入っていきます。
痛みの種類によってマークや色を変えて目印をつけています。
その目印ごとの補修方法で 補修をいたします。
モルタルの痛みにも爆裂や欠損、塗膜剥離、亀裂など 色々な痛み方があります。
(爆裂とはモルタルや建物の躯体内部の鉄筋が錆びて「膨れ」を起こし、
内部からその周りのモルタルを破損させてしまっている現象のことです。
モルタルが爆発したかのような様子になることから「爆裂」と呼ばれています。
モルタルが欠けてしまっているような箇所は欠損と呼んでいます。)
どのタイプの痛みにしましてもまずは傷んだ部分を撤去します。
爆裂であったり 旧塗膜の浮き剥離にしましても
まずはその痛んだ部分を撤去します。
そして撤去した部分を穴内部などでしたら空気を吹きつけたり 掃き掃除をしたり
としっかり埃など無い状態掃除をします。
タイルを張っている外壁も その下のモルタル壁が爆裂や浮きがあるような状態の部分はタイルを一度撤去していきました。
そのままの状態にしていましたらタイルが傷んでいるわけでは無いので劣化に気づかず
タイルが落下してしまう恐れがあるので定期的な点検は非常に大切です。
打診などによってタイルの撤去が必要な箇所は 撤去していきました。
同じタイルを用意しまして
下地の補修が必要な箇所は しっかりと補修をして
新しくタイルを貼り付けていきました。
しっかり密着乾燥するまで目地の間隔を保つように注意しながら
それぞれのタイル補修箇所それぞれに工夫をして乾燥までを保ち
タイル部分の補修を完成させていきました。
目視でも明らかにわかる痛んだ部分も補修も
痛んだ部分の形を整え掃除をして
補修剤を確実に密着させるための下塗りを行い
モルタル補修を行なっていきました。
↓モルタルの水分が乾燥の際 蒸発して モルタルが痩せてしまいましたら
モルタル補修を足して形を欠損前のように整えます。
外壁と土間の取り合い部分下から2センチくらいの塗膜の剥離なども見られ撤去
下塗りをしてモルタル補修をしていきました。
タイル以外のモルタル部分は塗装を行っていきます。
爆裂や旧塗膜の剥離。浮きのある状態状態に塗装しましても
その部分は躯体から浮いていることになりますので
いつ朽ちて落ちてきたり剥がれてきたりするかわかりません。
しっかりと補修をして健全な状態にしてから塗装工事を行わなければ完成した時は
一見綺麗に見えても危険な状態といえます。
ですので爆裂部分など朽ちている部分は全て撤去して
穴を開け内部に補修剤を充分に充塡して 内部から強固に補修します。
表面はモルタル補修で 爆裂前のように補修跡がわからなくなるよう
周りと馴染ませます。
このような方法で建物全ての補修箇所を補修しております。
亀裂箇所も亀裂隣にラインを引いて目印。
亀裂の深い箇所はVカット補修をしていきます。
亀裂を専用の機械で日々より広めに削り その幅内部に補修剤を充填して
日々を確実に柔軟に補修して表面を均し強固に補修します。
旧シーリングも打ち替えていきました。
旧塗膜に覆われた旧シーリングを撤去します。できるだけ残りの内容に撤去、
旧シーリングの残りかすも撤去掃除して
養生、内部にボンドを叱り塗布して新しく打ち込むシーリングが確実に密着するように
そして新しくシーリングを打ち込み空気を押し出して内部に空気が
残らないように表面を均していきます。
空気が残っていると寒暖差で内部の空気が伸縮と膨張を繰り返しシーリングに亀裂が入る原因となりえますので確実に空気を押し出します。
窓サッシ周りのシーリングも新しく打ち増ししております。
ベランダ床は防水仕上げを致しますがその前に痛みを補修。
亀裂や痛みをモルタル補修いたしました。
ベランダ床のベタは 専用のシートを貼り防水施工をいたします。
立ち上がり部分へ先に塗膜防水を行いました。
防水施工は このベランダ面 外壁塗装後に行います。
他 補修の様子です。
建物全体の補修作業を終えましたので
次は塗装工事のための作業を行っていきます。
早良区マンション改修塗装工事①
早良区のマンション改修塗装工事に入らせていただいております。
こちらの マンションは以前屋上の防水工事でお世話になっております。
いつもお世話になっておりますオーナー様 今回もお声掛けくださいまして
ありがとうございます。
マンション屋上防水工事 早良区室見 2021年1月
ご入居社様や ご近所へお住いの方々には ご理解感謝いたします。
工事期間中 護符べbbをお掛け致しますが 何卒 よろしくお願い致します。
表面と両横面は主にタイル調であり 裏面は主に塗装面となっております。
塗装をされてある箇所は塗装をさせて頂き
タイル面は打診して浮き等調査しておりますので 交換必要箇所は交換をします。
タイル以外の塗装部分でも モルタルの傷みや浮き爆裂部分を探し
補修のための目印をつけていきます。
タイル撤去 下地調整 タイル設置のための目印や
モルタルの補修必要箇所に それぞれの必要補修の仕方にの目印を
スプレーで付けて 後日その部分を その目印の方法で補修します。
階段室も打診チェックをしていきました。
建物外部全体の確認を行い 目印をつけていきました。
打診をしなくても 目視で明らかに補修が必要な箇所ももちろん補修をしていきます。
では 次回は補修作業を行っていきます。
住宅お塗り替え☆屋根上塗り・最終チェック・掃除等☆早良区E様邸
昨日 白色仕上げの鉄製部分の『上塗り』を完成させていきました。
全ての付帯部塗装が完成し、全ての養生も撤去しました。
窓やそのほか 床面なども養生を撤去し 窓の拭き掃除をしながら
塗装をした全ての箇所をチェック 汚れていないか?
塗装とサッシの取り合いラインに塗料がはみ出ていないか?
養生テープの粘着がサッシなどに残っていないか?
チェックして
汚れていれば拭き掃除や その場の色を塗るタッチアップ等行って
お客様へお引渡しができる状態か確認していきました。
その間に屋根の上塗りも行っております。
屋根が朝露で濡れていないことを確認して
塗れていたり 湿っているような箇所は
ブロアーで風を送って乾かしていきました。
そして スっかり濡れていない状態に塗装を行います。
セミフロンルーフⅡ遮熱をムラなく 全ての屋根面にしっかり塗装して
屋根塗装『上塗り』を完成させていきました。
下屋根の足場の下も 足を一つずつ上げてしっかりと塗装しております。
ムラのない 肉厚な頼りになる塗膜を形成していきました。
屋根塗装も完成して 全てのご依頼いただきました塗装の完成です。
今週末に 足場4を撤去いたします。
全貌お目見えが楽しみです。
この度は 早良区役所のモニターをご覧いただきまして ご連絡頂き
素敵な出会いをありがとうございました。
住宅お塗り替え☆雨戸塗装・付帯部中塗り・屋根縁切り 中塗り・☆早良区E様邸
本日は 雨戸の塗装を仕上げていきます。
↑雨戸着手前
戸袋もありますので 塗りムラのないように塗装するため
それぞれ 雨戸1枚を外して 塗装します。
外壁の塗装が完成しておりますので 雨戸塗装の為の塗料で仕上がった部分や
雨戸サッシを汚さないように養生をして
雨戸表面の錆や汚れを磨き均し 掃除をするための『ケレン』を
目の細かいサンドぺーパーで行い
塗装作業に入ります。
まずは『下塗り』として 全ての雨戸 戸袋に 錆び止め塗装をしていきます。
雨戸の形状から 吹き付け塗装を行います。
使用しております錆び止め塗料。
建物全体の鉄製部分の錆止め塗装にも使用しております。
『下塗り』の完全な乾燥を確認して 『中塗り』として弱溶剤塗料
ファインウレタンを吹き付けます。
ムラなく いろいろな角度から確認しながら吹き付けていきます。
『中塗り』の完全な乾燥を確認しましたら『上塗り』。
全ての雨戸へもう一度ファインウレタンをムラなく吹き付けましたら
雨戸塗装の完成です。
↓使用しております ファインウレタン。
雨戸塗装の完全な乾燥の確認をして 養生を撤去し
外しておりました雨戸もサッシに戻し 雨戸塗装完了です。
ピッカピカ✨
付帯部の黒色仕上げ部分の塗装は完成いたしました。
白色仕上げ部分を 本日『中塗り』を弱溶剤シリコンにて行っていきました。
シャッターBOXや 換気扇フード 大小3カ所
ヒサシ等 ベランダ内部にも白色仕上げの鉄製部分の塗装を行っていきました。
本日は白色仕上げの付帯部(鉄製部分)の中塗りを行いましたので
明日は『上塗り』を行って仕上げます。
コロニアル瓦の屋根の『縁切り』も行っていきました。
↓使用しますタスペーサー。
この様に小さいけれど ポリカーボネート製の半永久的に使用可能な
部材がタスペーサーです。
コロニアル瓦はこのように重なっております。
瓦の並びの縦溝から雨水が浸入し 重なり部分の瓦下から 雨水が逃げて
コロニアル瓦の下の野地板などに雨水が滲み侵入して雨漏りしたり
部材が傷むことを防ぐ為 『縁切り』というい作業が必要です。
新築時は この重なりに隙間があるのですが 経年で この隙間が
コロニアル瓦自体の劣化や反りの為にこの隙間がなくなり 重なり部分が密着して
雨水の逃げ道がこのようにつぶれてしまいがちです。↑
ですので このようにタスペーサーという部材を瓦を持ち上げて入れ込んで設置。
2~4mmの隙間を確保していきます。
1枚のコロニアル瓦に1~2個設置して コロニアル瓦下に入り込んだ雨水が
確実に流れ出て 軒樋に流れてくれるようにしていきます。
↑タスペーサーを設置しましたら 昨日の雨水?が結構出てきました。
『縁切り』タスペーサーを設置した後に『中塗り』『上塗り』等 仕上げ塗装をします。
大屋根 下屋根 ともに 全てのコロニアル瓦へ縁切りを行っていきました。
コロニアル瓦からの雨漏りを防ぎます。
そしてセミフロンルーフⅡ遮熱にて『中塗り』の作業に入っていきました。
明日も この作業の続きから行っていきます。
明日 塗装作業が完了する予定です。
足場の解体まで お騒がせいたしますが よろしくお願い致します。
住宅お塗り替え☆付帯部上塗り・屋根下塗り☆早良区E様邸
E様邸に戻ってまいりました。前回からの続きの作業をさせて頂きます。
前回 お天気が崩れる前までに 破風板や 雨樋 鉄製部分や帯板などの塗装を
『中塗り』まで行っておりました。
本日はそれらの箇所全てに『上塗り』として もう一度弱溶剤シリコン塗料を塗装して
完成させていきました。
薄いピンクがかったベージュ(ほとんど白っぽい)お色の外壁に
黒色でメリハリをつけ引き締めていきます。
弾力と艶のある塗膜に膜厚を付け 保護力アップです。
水切りも仕上げていきました。
あと 鉄製部分の塗装としては 雨戸塗装が残っています。
屋根の塗装にも入っていきました。屋根全体に『下塗り』をしていきました。
傾斜のある屋根ですので 充分に気を付けて 作業を行っております。
セミフロンルーフⅡ遮熱 という塗料を使用して仕上げますので
そのための下塗りをしっかりと行い コロニアル瓦の肌質を整え
仕上げ塗料が均一にムラなく仕上がる様に塗装していきました。
大屋根の『下塗り』が完成し 下屋根の塗装もムラや忘れなく。
足場の足は 一つずつ確実に上げて その下へもしっかりと塗装しております。
この作業を行ると 本当に 足場の足の後のまま仕上がった後経年とともに
この部分だけ変色します。
今回の塗装前もそうでした。
ですので そうならないようにしっかりとほかの場所と同じ工程で塗装をしていきます。
来週は 作業も仕上げに入っていきます。
最後まで ご不便をお掛け致しますが よろしくお願い致します。
校舎トイレ天井塗装など②
『中塗り』として前回 水性エマルジョンを塗装しております天井と壁の入角へ
すき間なく滑らかな見た目の為シーリングを打ち込み
構造上の隙間を埋めていきました。
そして もう一度 水性エマルジョンを天井全体に塗装する『上塗り』を
ムラなく 透けのないように 均一に塗装して
もちろんローラーの目も出ないよう
目視確認をしながら 仕上げ塗装をして天井の塗装をさせていきました。
2か所のトイレの出入り口ドアの塗装も
2か所ともまずは片面を行っていきました。
前回 『ケレン』は行っており
手触りは違和感なくなめらかにささくれもない状態です。
まずは1回目の塗装を前面に 刷毛とローラーを使い行って
しっかりと乾燥しましたら その表面をまた 目の細かいサンドペーパーで
磨き 滑らかにして
もう一度仕上げ塗装をします。
そうすることで 欲人が触れる場所でありますし、見た目にもつるっとしたフラットですので ちょっとした凹凸も目立ちますので 滑らかな仕上りの為 全体を滑らかに磨き
美観 手触りともに美しく仕上げます。
枠も 同じように塗装しております。
次回は裏面の塗装をして仕上げていきます。
校舎トイレ天井塗装など
本日は雨天ですので 室内の作業をさせて頂きました。
某学校のトイレのリフォームをされており
その天井と建具の塗装のご依頼を頂きました。
天井のボードは新しい無塗装の物を貼っておりおましたので
仕上げに塗装をする塗料を吸い込み 仕上げがムラにならないように
確実に密着させるように 『下塗り』として ムラなくしっかりと浸透させるように
シーラーを塗装していきます。
(床は 塗料で汚さないように養生しております。壁は新しいものですので
養生しております。)
しっかりと浸透させるようにシーラーを塗装し、確実な乾燥を確認しましたら
天井ボードを設置した際のビス部分や 継ぎ目の凹みをフラットにするため
パテを埋めていきます。
パテもしっかりと乾燥しましたら 目の細かいサンドペーパーで磨き
パテをしたふくらみや余分なパテを磨き除き フラットに仕上げます。
トイレの建具も後ほど塗装しますので
サンドペーパーで扉も枠も全て磨き
手触り良く滑らかにしていきました。
(天井・建具 男子トイレと女子トイレともに作業をさせて頂いております。)
天井パテがフラットになった状態で
『中塗り』として 水性エマルジョンという塗料を塗装していきました。
『中塗り』として1回目の水性エマルジョンを塗装したところで
本日の作業はおしまいです。
しっかり乾燥させて また月曜日 よろしくお願い致します。