スタッフブログ

福岡市城南区 ENGLISH SCHOOL クロス塗装

2017年7月1日

2017年7月1日の作業内容

 

城南区の英語教室のオーナー様より

教室内や、フロントの壁の1面を アクセントとして ライトブルーに塗装をしてほしい

という ご依頼を頂きました。

 

 

クロスは 張り替え以外に クロス専用の塗料にて 塗装をすることも可能です。
クロスを塗装するのは 壁の痛みが少ないほうが よりきれいに仕上がります。

 

こちらは、張り替えたばかりで クロスの状態も良く

塗装の感じも好き ということで 1室1面の アクセント塗装です。

 

 

床は、ライトブルーが跳ねないよう 養生をして 塗装をする壁付近のものは

片づけさせていただき 作業をさせていただきました。

 

 

 

ますます 明るい教室になり 英語のレッスンも さらに楽しくなりそうですね

 

このたびは ご依頼 ありがとうございました。

福岡市西区 M様邸 木製玄関扉 シート貼り施工

2017年6月30日

2017年6月29日(木)の作業内容

 

 

 木製の玄関扉の表面の

 以前に塗装をした時のニス(クリア塗装)が

 汚く剥がれているのでどうにかなりませんか? 

 

 というご相談を受けましたので

 

 白木戻しをしてから木目を活かした

 塗装をするご提案と、

 シートを貼る自由性のあるご提案を

 させていただきましたところ

 今回は シート貼りを

 させていただくこととなりました。

 

 濃いブラウンのレザー調のシートを

 お選びいただきました。

 

 

 ←着手前

 

 

 

 

 

 

 ムラに浮いてきていた旧クリア塗膜を削り取り 目の細かいサンドペーパーにて

 磨いて 滑らかに均し シートを美しく貼る下準備をしていきました。

 

 

リアテックプライマーという専用のプライマー(ボンドのようなもの)を

シートを貼る箇所全体にむらなく塗布します。

 

 

  あとは きれいに貼りつけていきます。

 

 扉に凹凸があるので

 それに合わせて 慎重に貼りつけていきます。

 

 2017年6月30日(金)も 続きの作業。

 

  玄関扉の枠も木製。

  扉と同じように 旧クリアを削り 

  サンドペーパーでしっかり磨き

 

 リアテックプライマーを塗布して

 レザー調のシートを

 凹凸に合わせて貼りつけていきます。

 

 

 

 

 

 木製の玄関扉をきれいに若返らせるご依頼は

 多数いただいております。

 

 旧塗装や、木の日焼け・汚れを

 薬品で浮かせてできるところまできれいに

 白木に戻し、

 木目の風合いを活かす防腐塗料での塗装も

 良いですし、

 

 このように せっかくリニューアルするなら

 雰囲気をかえていくシート貼りも

 おススメです。

 

 まずは ご相談ください。

 状況にあったアドバイスを

 させていただきます。

 

 このたびは ご依頼

 ありがとうございました。

福岡市 大野城市 T様邸『塗装工事完了いたしました。ありがとうございました。」

2017年6月17日

2017年6月17日(土)

 

昨日 足場を解体させていただき、

本日 最終確認と お引渡しにお伺いいたしました。

 

 

   ←施工前の建物の様子↓

 

 

                ↓ 完成 ↓

T様の おうちを大切に思うお気持ちが 私たちにも とても伝わり

施工をさせていただくうえでも とてもうれしい気持ちで

作業をさせていただきました。

 

完了後 快く ご主人とお二人の息子さんとご一緒に

建物を背景にお写真を撮らせていただき 感謝いたします。

 

 

これからも 何かお困りなことは お気軽のご連絡ください。

長いお付き合いを よろしくお願いいたします。

 

ご依頼 ありがとうございました。

古賀市 塀の塗り替え

2017年6月16日

2017年6月16日の作業内容

 

本日は、 お世話になっております 工務店さんから

住宅ののお塗り替えのご依頼を頂き、作業に入らせていただきました。

 

まずは、塗装をする塀の高圧洗浄をさせていただき、

水垢や、コケ、藻 など しっかりと洗浄し、塗装ができる状態まで

汚れを削り流していきます。

 

しっかりと高圧洗浄をして 付着した汚れを洗い流していきました。

 

2017年6月17日(土)の作業内容

 

まずは、塀の亀裂や、ヒビの補修です。

専用のセメントを埋め込み 補修します。

 

補修がしっかり乾燥するまでの間に 地面など塗料が落ちないよう

専用のビニールにて養生していきます。

仕上がりが まっすぐ美しくなるよう 地面と塗装する塀との取り合い部分の

テープはしっかり 地面の凹凸に張り付け 塗料が滲んでしまわないように

注意します。

 

補修箇所が』しっかり乾燥しましたら まずは 全体をシーラーで『下塗り』

後に塗る塗料が確実に密着するよう たっぷりむらなく塗っていきます。

 

全体にシーラーを塗装しましたら 補修箇所だけ 

補修をしていない箇所の面の凹凸が 

セメントを塗ったことでぺったんこになってしまっていますので

 

厚塗りの粘度の高い下塗り塗料を専用の凹凸をつける用の

砂骨ローラーにて 周りに合わせて 凹凸を作っていきます。

 

この作業を『肌合わせ』といいます。

 

 

厚塗りしました肌合わせが完全に乾燥し、 

上からローラーを転がしても 凹凸がつぶれないくらいし~っかり乾燥しましたら

 

塀全体に『中塗り』をし、 『中塗り』。がしっかり乾燥しましたら

 『上塗り』をしていき

 

完成です。

このたびも ご依頼 ありがとうございました。

 

福岡市 大野城市 T様邸 『塗装工事完了』

2017年6月15日

2017年6月15日(木)の作業内容

 

昨日の続きで 最後に水切りの塗装の『上塗り』が残っていましたので

仕上げていきました。

 

 建物すべての塗装が完了し

 すべてのお色がいたらしく

 イキイキとしてきますと

 少し色褪せた部分が目立ち

 気になるものですよね。

 

 

 

ですので この機会に 外灯もはっきりとした黒色に

塗装させていただきました。

 

本日で すべての塗装作業が完了いたしました。

後は 明日、足場を撤去し 建物周りの確認をして 作業完了となります。

 

最後まで よろしくお願いいたします。

福岡市 大野城市 T様邸『屋根塗装仕上げなど』

2017年6月14日

2017年6月14日(水)の作業内容

 

本日は、屋根の『上塗り』 サーモアイ4F塗装の2回目。

サーモアイ4を2回屋根全面に塗装することで 塗膜に厚みを付けて

耐久性・効果を最大限に引き出します。

 

 

他 すでに錆び止め塗装をしております鉄部分に『中塗り』をして 

 

 

 

 

 

乾燥を確認し

『上塗り』を 弱溶剤シリコン塗装にてしていきました。

 

 

 

 先日 破風板や、雨どいなどは

 白色で塗装しましたが

 

 庇や、シャッターBOX・換気扇フードなど 

 窓、ドアの枠色に合わせて

 ベージュ系のお色にして

 統一感を出しました。

 

 

 

 ← 元は このようなお色でした。

 

 少し濃いめのお色にすることで

 建物電タイのお色のバランスを

 引き締めます。

 

 

 

明日も よろしくお願いいたします。

 

 

福岡市 大野城市 T様邸『ベランダ防水』

2017年6月13日

2017年6月13日(火)の作業内容

 

 

着手前の ベランダの様子です

まだ 痛みは少ないですが

このような時期に防水膜を健全にし、

保っていくことが

建物を守り 補修のコストを

抑えることができることに

重要なポイントとなり好ましいです。

 

 

 

 

 

 

 旧防水膜を

 研磨機により

 研磨していきます。

 

 表面の凹凸や、痛みを

 研磨し 均していきます。

 

 

 

 
 研磨してでた
 旧塗膜の粉状になったもモノや
  (研磨カス??)
 汚などのある状態では 
 防水塗装作業はできませんので
 しっかりと シンナー拭き掃除で
 汚れのない 施工のできる状態にしていきます。
 
 
 
 
 いよいよ 『下塗り』として
 プライマー塗装を全体に。
 
 施工面を健全に肉厚にして
 あとの施工していく材料を
 確実に密着させるために
 塗布していきます。
 
 
 
 
 次に ガラスクロス張りです。

 プライマーを浸透させながら

 ガラスクロスを貼りつけていき、

 防水面を補強。

 軽量でありながら

 強度をアップします。

 

 

 

 

 

 防水塗装の樹皮塗りです。

 

 ガラスクロスによって

 強化されまし杖から 樹脂を

 全面に塗布し

 柔軟性を持たせていきます。

 

 

 

 

 トップコートを塗布していきます。
 
 さらに肉厚で健全で
 紫外線に強い防水塗膜を
 作ります。
 
 
 
 
 
 完了です
 
 旧防水膜が
 経年と紫外線により
 劣化するのは 仕方のないことですが
 痛みの小さいうち
 より良いのは 痛みのないうちに
 防水膜を健全にすることで
 改修作業もほとんどなく
 低コストに抑えられます。
 
少しでも 雨水などの侵入が確認されれば そこから建物の部材が
傷んできてしまいます。
外からは気が付かない部分で痛みが侵攻し、
気付いた時には 結構痛みが進行していて 大工事となることも
少なくありません。
 
一度 ご家庭の外壁や、ベランダなど じっくり観察してみることは
重要といえます。
 
明日も よろしく願いいたします。
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