スタッフブログ
福岡市 塗り替え工事 A様邸 『屋根中塗り☆鉄部錆び止め塗装』
2017年3月9日(木)の作業内容
本日は、屋根の『中塗り』を仕上げていきました。
屋根の『中塗り』・『上塗り』は パーフェクトクーラーベスト という
遮熱効果のある屋根専用塗料を使用します。
下塗り材はこの塗料を 塗装するため専用の下塗り材でした。
遮熱技術
パーフェクトクーラーベストの- 遮熱技術により、高い遮熱性能を実現します。
ラジカル制御技術
過酷な屋根の状況でも- シリコングレードを超える高耐候性を
- 発揮します。
防藻・防かび性
藻やかびの発生を抑制し、建物の美観を維持します。オール水性システム
下塗り「パーフェクトクーラーサーフ」との組み合わせで、- 下塗り~上塗りまで水性塗料での施工が可能です。
落ち着いたつや
弱溶剤系塗料のギラギラしたつやではなく、しっとりした落ち着いたつやになります。
という特徴の塗料です。
それから 鉄部分の『サビキラーPRO』塗装です。
この量部分は このサビキラーPROの状態が
仕上がりとなります。
水道管のほうには
後で 凍結防止カバーを巻いていきます。
ガス管のほうは 今は使われておりませんが 現状近似状態ということで
この状態が仕上がりとなります。
今日は お天気が良かったので
作業も順調でした。
お隣の公園。
小さな息子くんがいる我が家は
お隣に 公園があるって いい環境だな~なんて
思います。
明日も よろしくお願いいたします。
福岡市 塗り替え工事 A様邸 『屋根下塗り☆鉄部錆び止め塗装☆塀など』
2017年3月7日(水)・8日(木)の作業内容
この2日間とも 午後から 雨に降られてしまいましたので
午前のみ作業をいたしましたので ブログをまとめさせていただきます。
7日(水)は
前日のつづきの作業で 屋根の『下塗り』を屋根全体に
ニッペ パーフェクトクーラーベストにてしていき、
屋根の『下塗り』を完了させて、
塗装の作業はやめにして
塀の旧塗料の膨れを
はぎ取る作業をしていきました。
膨れている部分 旧塗膜が塀の素地に密着しておらず 浮いていて
簡単に取れてしまう部分をすべて撤去していきました。
8日(水)は 『ケレン』を済ませてあります鉄製部分に
あの スーパー鉄部分下塗り材‼
サビキラーPROを塗装していきました。
庇・換気扇フードなど すべての鉄製部分に サビキラーPROを塗装していきました。
江藤建装は、サビキラーPROの性能に惚れ込み 錆が進んでいる鉄部にはもちろん
そんなに錆が進んでいない鉄製部分の下塗りにも 塗り替えやお手入れの
のランニングコストの面で考えますと サビキラーPROをお勧めすることが
オーナー様にとって良いのでは と考えておりますので 錆び止め材の主力として
今後 おススメし 使用していきます。
というわけで 半日 半日の作業では ネタが少なくなってしまい
1回のブログにまとめさせていただきました。
今日は 雪まで降っていて 寒かったですね~
温かくなったり 寒くなったり 気温が安定しませんが
体調など崩されませんよう 皆様ご自愛くださいませ。
では また明日 よろしくお願いいたします。
福岡市 塗り替え工事 A様邸 『ケレン☆屋根下塗り塗装』
2017年3月6日(月)の作業内容
昨日 屋根鋼板の『ケレン』をしていきましたが
本日は その『ケレン』作業の続きで 塗装をする建物の鉄部分の『ケレン』を
していきました。
庇・換気扇フードなど
塗装をする鉄部分の
錆を磨き均していきました。
屋根の『下塗り』のい入ります前に
昨日『ケレン』をしました屋根鋼板に、最近では すっかり弊社で主流となりました
鉄部分専用下塗り材 サビキラーPROにて屋根鋼板に『下塗り』をしていきました。
ニッペ パーフェクトクーラーサーフ
という下塗り材にて屋根の『下塗り』を
していきました。
後に『中塗り』『上塗り』で使用する
ニッペ パーフェクトクーラーベスト
専用の下塗り塗料で
遮熱性のある ニッペ パーフェクトクーラーベストの効果を最大限に
引き出すためにしっかりと むらなく 屋根全体に塗装していきます。
水性ですので 既定の水の量を既定の時間しっかりと攪拌します。
段差のある部分は ローラーでは隅まで塗料が入りませんので
そのような部分は 刷毛でしっかり塗布し
全体は ローラー塗装にて 塗料の厚みを付け 塗装していきます。
屋根鋼板部分は 鉄専用の下塗り材を
後日 塗装していきます。
明日は お天気が崩れる予報ですが
どうなるでしょうか?
お天気の具合を見ながら 作業を進めていきます。
福岡市 塗り替え工事 A様邸 『高圧洗浄』
2017年3月4日(土)の作業内容
屋根と塀などの塗装作業に
入らせていただきます。
工事期間中
よろしくお願いいたします。
洗浄前の屋根
砂埃や 旧塗膜も色あせ チョーキング
(旧塗膜が劣化し粉状に屋根に付着している様子)している様子で
コケや、藻も生えています。
これらを 高圧の水で すべてきれいに 残りなく削り洗い流していきます。
よごれが残っている状態に塗装をすることは 汚れに塗装をしていることになり
よごれが塗膜を吸い 屋根にそのまま付着 屋根の素地自体に塗料が密着せず
せっかくの塗料の効果を発揮することができず 耐久年数を待たず
剥がれや膨れの原因となってしまいます。
そうならず、塗料の効果を最大限に発揮させるためにも 高圧洗浄は重要な作業です。
このような汚れは、すべて根こそぎ撤去です!!
屋根を洗浄すれば 当然その下のベランダなども汚れてしまいます。
今回は外壁は塗装いたしませんが 作業のために付着した汚れは
洗い流していきます。
塀は塗り替えをいたします。
やはり 塀は 汚れやすいものですよね。
こちらも 屋根同様 しっかりと洗浄いたします。
洗浄が終了しましたら 屋根鋼板の『ケレン』をしていきました。
しっかりと磨いて サビを磨き均して
鋼板を抑えている釘が経年によって浮いてきているものは見つけ打ち付けていきます。
本日の作業はここまででした。
来週もよろしくお願いいたします。
福岡市南区 アパート鉄骨階段塗り替え③
2017年3月3日(金)の作業内容
本日は、階段の塗装部分全体に 昨日のファインSIの2回目塗装『上塗り』をして
塗装作業を完成させていきました。
塗装がすべて完了しましたら
紙テープの養生をすべて撤去し
塗装箇所のチェック確認をして
終了です。
↑着手前↑ ↑完成↑
あんなに錆が進んでいましたが 嘘のようにきれいになりました
サビキラーPROによって 進んでいた錆びも食い止められました
今回のご依頼 誠に ありがとうございました。
福岡市南区 アパート鉄骨階段塗り替え②
2017年3月2日(木)の作業内容
塗っていきました鉄骨階段。
本日は、
←こちらの ファインSI
という塗料にて
『中塗り』をしていきます。
- 高耐候性のある ホルムアルデヒドを含まない 環境にやさしい
弱溶剤塗料です。
鉄骨階段全体に ファインSIをまず1回目の塗装『中塗り』を全体にしていき、
本日の作業は終了でした。
明日も よろしくお願いいたします。
福岡市南区 アパート鉄骨階段塗り替え①
2017年3月1日(水)の作業内容
本日は、こちらのアパートの鉄骨階段の塗装のご依頼を頂き
作業に入らせていただきました。
錆が進んでいて 旧塗膜が膨らんできていましたので すべて削って
錆を磨き 均していきました。
錆を磨き削り均す『ケレン』をした後に ケレンカスのお掃除をしましたら
こ~んなに!!( ゚Д゚)
このように 錆が進んでしまった鉄部分には 強い味方!!
やっぱり この塗料‼
サビキラーPRO の出番
(↑↑クリックでサビキラーPROの詳しいご説明ページ)
紙テープで塗料がついてはいけない部分に『養生』をしてから
まずは 錆びに直接たあ~っぷり塗布して 錆の隅々まで浸透させます。
水性なので錆に良く浸透します。
それから 錆びの進んでいない全面にも 下塗り 錆び止め塗料として
塗装していきます。
これだけ頑固なサビが進んでいたのです。
やはり しっかりとサビキラーPROの塗膜に 厚みを持たせて
錆を根こそぎ封じ込めていくため
もう一度 全体に ローラー塗にて 厚いサビキラーPROの塗膜を作っていきました。
ということで 本日は 『ケレン』『掃き掃除』『養生』
『サビキラーPRO 1回目塗装』『サビキラーPRO 2回目塗装』という作業を
していきました。
明日も よろしくお願いいたします。