スタッフブログ

早良区マンション改修塗装工事⑩ シート防水施工

2024年2月16日

塗装作業が完了しましたベランダや 階段室の床面に

防水の為の化粧シート防水施工を行っていきました。

ベランダ床面モルタル補修

シート防水施工をする床面は すでに補修施工を行っております。

 

そして 化粧防水シートを貼ります

周りには 壁塗装完了後に ウレタン防水を行っております。

ベランダ床雨水路ウレタン防水

防水材とトップコートにて しっかりと 防水効果の雨水の通り道を

ベランダ床面雨水路ウレタン防水トップ

ドレン部分まで確保しております。

ドレン廻りウレタン防水

↓ ベランダの状態を 防水シート施工ができる この状態にしております。

ベランダ床面ウレタン防水部分とモルタル補修

防水シート施工をするために 床面の状態を整えて

ベランダ床面防水施工前掃除

掃き掃除等 床面を綺麗な状態にします。

ベランダシート防水施工前掃除

そして 専用のボンドをムラなくしっかりと伸ばします。

シート防水の為のボンド塗布

防水性 密着性の高いシート防水の為のボンドを 防水シートを貼る前面に流し

ムラなく 厚みを均等に伸ばして

シート防水シート

↑こちらのシートを貼っていきました。↓

シート防水施工

そして 専用の重さのあるローラー上の工具にて 抑え張り付けていきました。

各ベランダ 術tエこのように床面シート防水を仕上げていきました。

階段室

階段室の階段も同じように

階段モルタル補修

補修の必要な箇所は 補修をしております。

階段専用の化粧防水シートをベランダ部下面と同じように全てに設置していきます。

シート防水シートを貼る為 床の状態を整えて 掃き掃除をして

専用の防ウドwムラなく均一に伸ばして

階段用のぼうすいしーとや踊り場専用の防水シートを設置します。

今までは モルタルむき出しの階段でしたので

防水性と滑り止め効果で 傷みにくく安全な階段になりました。

設置前↑

完成↑

踊り場も全て同じ工法で仕上げました。

 

モルタル打ちっぱなしの状態より 温かみがあって いいですね。

 

こちらの作業 3日間ほどで行った作業ですが

一つのブログにまとめさせていただきました。

 

シーリング打ち替えの作業が残っておりますので

後日 ご報告させていただきます。

 

工事期間も残りわずかとなりました。

ご協力感謝いたします。

ご凝りの期間も よろしくお願い致します。

 

 

 

住宅塗装工事② シーリング(オートンイクシード)打ち作業 東区K様邸

2024年2月15日

本日は シーリング打ちの作業を行っていきます。

こちらの建物 1階はサイディング壁 2階はモルタル壁となっていますので

1階のみシーチング打ちの作業の必要があります。

旧シーリング撤去

まずは 旧シーリングの撤去です。

サイディングの継ぎ目は打ち替えますので 旧シーリングを撤去します。

サッシ廻り旧シーリング撤去

サッシ周り等 付帯部との接触部分のシーリングは 構造上全てを撤去しない方が

建物にとってより良いので そのような箇所はシーリングを打ち増しします。

ですので できるだけの旧シーリングを撤去し

新しく打ち増すシーリングの量(厚み)を持たせるようにして

新しく打ちますシーリングに 防水性と建物の自然な動きに追従するという役割を

より果たすことができるようにします。

オートンイクシード

弊社イチオシの信頼のシーリング材 オートンイクシードを今回も使用します。

その前に シーリングを確実に密着させるため 専用のプライマー(ボンド)を
シーリングを打つ箇所全てにしっかりと浸透するようにたっぷり塗りこんでいきます。

その前に シーリングを目地内 サッシ廻り等に打ち込み均す際に

まっすぐきれいに仕上げるため 養生をしています。

シーリング打ちの為のプライマー塗布

 

養生後 プライマー塗布。

透明ですので写真では分かり辛いですが しっかりとたっぷりと塗りこんでいます。

プライマー塗布

全ての目地 サッシ廻り 補修必要か所 帯板の目地 補修必要か所へプライマーを塗布して

窓回り オートンイクシード打ち

いよいよ オートンイクシードを打ち込みます。

こちらの建物の目地内シーリングはもともと3面接着工法を取っていました。

目地内は若干深めですが 弾力が重要となりますので しっかりと

硬化した状態でも しっかりと柔軟性と弾力を持ち 長期間持続する

オートンイクシードを目地内に充填します。

サイディングボード外壁オートンイクシード打ち

サッシ周り等の打ち増し部分へも しっかりと厚みあるシーリングになる用に打ち

サッシ廻りシーリング打ち

専用のヘラで 充填したシーリング内部に空気が入らないように

シーリングを押し込みながら意を押しだし、均一に表面を均します。

シーリング

養生のテープのラインからはみ出ることのないように

養生撤去

そして シーリングを打ち込み 整えましたら オートンイクシードの乾燥が

少しでも始まる前に 養生を撤去します。

そうすることで 養生に付着したシーリングが乾燥で弾力を持ち

撤去する養生に引っ張られ汚い仕上がりになることを防ぎ

シーリング打ち後養生撤去

仕上りのラインがまっすぐなきれいなメリハリある仕上がりにしていきます。

シーリング打ち完成

オートンイクシードの自然な柔軟性を持つ硬化(乾燥)には時間を要しますの

次回 すぐに外壁を塗装する という事は避けるべきです。

明日は 鉄製部分の磨き作業や 『下塗り』などを行っていく予定です。

 

明日も よろしくお願い致します。

お客様宅足場

それにしても 玄関前の緑がステキです✨

センスが素晴らしい😊

建物のお色で 緑が映える仕上がりが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅塗装工事① 高圧洗浄 東区K様邸

2024年2月14日

昨日 足場を設置させていただき、 本日より 東区のK様邸のお塗り替え工事に

入らせていただきます。

屋根に傾斜がありますので 安全の為 屋根足場も組ませていただいておりますが

その足も 安全に考慮しながら一つずつ上げて その下もしっかりと洗浄します。

お家の裏が山という事で 軒樋に落ち葉が積もっていました。

全て撤去して 軒樋内も洗浄し 竪樋にも水を高圧で流しております。

コロニアル瓦のお色も褪せて チョーキングしておりますので

(旧塗膜が劣化により粉状になりとどまっている状態)しっかり洗い流します。

山を背にしている環境から コケや藻が付着しやすい環境ですが

それらの汚れも 塗装する塗料の確実な密着の為 残りなく洗い流します。

汚れの残った状態に塗装しますと

せっかくお選びいただきました塗料も耐久年数を待たずに浮きや剥がれの原因と

なりえてしまいます。

しっかりと 塗料に耐久年数の間しっかりとその塗料の特徴を活かし

建物を守ってもらえますよう 適切な工法で 確実な施工をさせて頂きます。

外壁も経年によるチョーキングや砂ほこりなどしっかりと洗い流します。

高圧洗浄機があるこの機会に

窓の外側やサッシ 格子等 普段掃除が難しい箇所も一緒に洗浄していきます。

建物全体を洗浄して 汚れが落ち すっきりしましたが

チョーキングも洗い流れたので お色が薄~くなりました。

塗装によって 建物の印象が若返るのが楽しみです。

工事期間中 何かとご不便をお掛けし、お騒がせいたしますが

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

早良区マンション改修塗装⑨ 階段室 鉄扉類塗装仕上

2024年2月11日

階段室内の鉄扉全てのお塗り替えを行いました。

階段室鉄部塗装前

色あせ 表面塗膜の劣化により 粉状に旧塗膜が劣化した表面を

保護し 錆を防ぎ 美観を取り戻します。鉄扉『ケレン』

全ての鉄扉表面を まずは 目の細かいサンドペーパーで 磨き均し 乾拭き掃除をして

鉄扉塗装

塗装をして仕上げていきました。

階段室鉄扉『ケレン』

錆なども表面を凹凸のないように均します。

階段室鉄扉塗装

表面を弱溶剤シリコン塗料にて仕上げます。

階段室 鉄部分塗装完成

 

鉄扉塗装前

玄関扉や各鉄扉 パイプスペースなどの扉

全て 塗膜を厚みを付けて塗装していきました。

鉄扉塗装完了

傷んでいたり 錆が進んでいたわけでなく 室内という事もあり

塗膜も傷みにくいので 充分塗膜が鉄扉を保護してくれます。

『ケレン』

壁 天井の鉄扉もきれいになり 床面の防水シートも新しくなりますので

毎日通られる階段室が気持ちよく明るい印象を感じられることと思います。

塗装完成

階段室施工の際 ご入居の皆様には ご不便をお掛け致しますが

ご協力感謝いたします。

 

 

 

 

早良区マンション改修塗装工事⑧

2024年2月10日

昨日までに 外壁・天井等 モルタル部分の塗装を完成していきました。

ですので 本日は 全ての樋の塗装を行っていきました。

パイプ塗装前

建物の表面と裏面にベランダがありますが

そのベランダ内の↑このような樋の塗装です。

パイプ塗装

しっかりと 肉厚な弱溶剤の塗料にて 樋の保護力と艶を与えていきます。

パイプ塗装2回目

壁と樋がきれいになり タイル面もしっかり洗浄して コケ・藻を

洗い流しておりますので 新しくなったような気持ちの良い状態にに仕上げていきます。

パイプ塗装完成

表面のベランダ内の物干し竿を通します腰壁に設置されております金具も

それぞれの階で 色あせていましたので この機会に塗装をして保護します。

物干し金具塗装前

色あせて 触ると劣化した粉上の旧塗膜(チョーキング現象)が手に着くように

なっていましたが しっかりとした黒色塗料にて塗装をして

塗膜にて保護し、艶とメリハリを持たせていきました。

物干し金具塗装

本日で 全てのご依頼いただきました塗装作業は全て完了いたしました。

物干し金具塗装2回目

後は ベランダ床 シート防水を仕上げ、

シーリングを打ち代える箇所は打ち代えていきます。

 

今週も大変お騒がせいたしました。

残りの作業期間も短くなってまいりましたが よろしくお願い致します。

早良区マンション改修塗装工事⑦

2024年2月9日

『中塗り』の作業を行っていきました。

天井の『中塗り』から行います。

アパートベランダ天井塗装

水性ケンエースで 全ての天井を塗装して 『中塗り』を塗らなく行い

マンション出窓下部分塗装

完全な乾燥を確認しましたら

水性ケンエースをもう一度全体に塗装する『上塗り』を行って

天井の塗装が完了です。

アパートベランダ天井塗装

天井の塗装が完了しましたら

壁・ベランダ腰壁等 その他のモルタル部分の『中塗り』を行っていきました。

マンションベランダ腰壁塗装

パーフェクトトップにて 全ての部分を塗装していきます。

アパートベランダ内部塗装『中塗り』刷毛とローラーを使用し ムラ 忘れのないようにとまくに厚みを付けながら

塗装をします。

マンション外壁庇モルタル部分塗装

タイルとモルタル部分の濃いモカ色で 品の良いメリハリを利かせた色合いです。

マンション外壁モルタル部分『中塗り』

『中塗り』が全て完了し 完全な乾燥を確認して 『上塗り』として

もう一度 全ての壁等 天井以外のモルタル部分を塗装して仕上げていきました。

アパートベランダこしかべ 内部塗装『上塗り』

ムラなく 忘れなくこれらの箇所の『上塗り』を行い 完成です。

モルタル部分『上塗り』塗装

しっかりと弾力のある肉厚な塗膜を形成し 建物の微細な動きに追従し

モルタル部分を保護してくれます。

 

塗装完了後 塗装をした箇所のチェックをして 汚れている箇所がないか確認し

見つけ次第 修繕をしていきました。

 

また 完全な乾燥を確認して 養生の撤去や 樋の塗装を行っていきます。

明日も 作業に入らせていただきます。

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

早良区マンション改修塗装工事⑥

2024年2月8日

仕上がっております建物裏面以外の 外壁3面のモルタル部分の

『下塗り』を全て行っていきました。

その前に 塗装をするため 塗料が付着してはいけない箇所全てに

『養生』をしてから塗装作業に入っております。

天井塗装の為の養生

使用しております塗料は ベランダ面や 階段室の塗装で使用した塗料と同じです。

(なかなか施工写真が撮れず 天井『下塗り』の様子の写真を取り忘れていました。

天井には カチオンシーラーをしっかり浸透させるように塗装して

後に塗装する塗料の吸い込みなどが起こらないよう肌質を整えて

確実に密着させるようにしていきます。)

マンション外壁補修後肌合わせ

補修をした箇所は 補修材や セメントで 元々の模様がなくなり

平坦になってしまっていますので 砂骨ローラーに粘度の高い下塗り材

(パーフェクトフィーラー)で 周りと模様を合わせる『肌合わせ』を行いました。

肌合わせ完了

そうすることで 塗装が仕上がった際に 補修をしたことが分かりにくく

周りになじみます。マンションベランダ内壁塗装『下塗り』

そして 全ての壁等のモルタル面は

パーフェクトフィーラーをムラなく忘れなく塗装して

『下塗り』を完成させていきました。  ※表の面にもベランダはあります。

マンション外壁モルタル部分塗装の為の養生

下塗りが終わりましたら 完全な乾燥を確認して「中塗り」の作業に移ります。

マンションベランダ内部『下塗り』完了

その様子は 次のブログで^^

 

 

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