スタッフブログ
住宅お塗り替え☆雨戸塗装・付帯部中塗り・屋根縁切り 中塗り・☆早良区E様邸
本日は 雨戸の塗装を仕上げていきます。
↑雨戸着手前
戸袋もありますので 塗りムラのないように塗装するため
それぞれ 雨戸1枚を外して 塗装します。
外壁の塗装が完成しておりますので 雨戸塗装の為の塗料で仕上がった部分や
雨戸サッシを汚さないように養生をして
雨戸表面の錆や汚れを磨き均し 掃除をするための『ケレン』を
目の細かいサンドぺーパーで行い
塗装作業に入ります。
まずは『下塗り』として 全ての雨戸 戸袋に 錆び止め塗装をしていきます。
雨戸の形状から 吹き付け塗装を行います。
使用しております錆び止め塗料。
建物全体の鉄製部分の錆止め塗装にも使用しております。
『下塗り』の完全な乾燥を確認して 『中塗り』として弱溶剤塗料
ファインウレタンを吹き付けます。
ムラなく いろいろな角度から確認しながら吹き付けていきます。
『中塗り』の完全な乾燥を確認しましたら『上塗り』。
全ての雨戸へもう一度ファインウレタンをムラなく吹き付けましたら
雨戸塗装の完成です。
↓使用しております ファインウレタン。
雨戸塗装の完全な乾燥の確認をして 養生を撤去し
外しておりました雨戸もサッシに戻し 雨戸塗装完了です。
ピッカピカ✨
付帯部の黒色仕上げ部分の塗装は完成いたしました。
白色仕上げ部分を 本日『中塗り』を弱溶剤シリコンにて行っていきました。
シャッターBOXや 換気扇フード 大小3カ所
ヒサシ等 ベランダ内部にも白色仕上げの鉄製部分の塗装を行っていきました。
本日は白色仕上げの付帯部(鉄製部分)の中塗りを行いましたので
明日は『上塗り』を行って仕上げます。
コロニアル瓦の屋根の『縁切り』も行っていきました。
↓使用しますタスペーサー。
この様に小さいけれど ポリカーボネート製の半永久的に使用可能な
部材がタスペーサーです。
コロニアル瓦はこのように重なっております。
瓦の並びの縦溝から雨水が浸入し 重なり部分の瓦下から 雨水が逃げて
コロニアル瓦の下の野地板などに雨水が滲み侵入して雨漏りしたり
部材が傷むことを防ぐ為 『縁切り』というい作業が必要です。
新築時は この重なりに隙間があるのですが 経年で この隙間が
コロニアル瓦自体の劣化や反りの為にこの隙間がなくなり 重なり部分が密着して
雨水の逃げ道がこのようにつぶれてしまいがちです。↑
ですので このようにタスペーサーという部材を瓦を持ち上げて入れ込んで設置。
2~4mmの隙間を確保していきます。
1枚のコロニアル瓦に1~2個設置して コロニアル瓦下に入り込んだ雨水が
確実に流れ出て 軒樋に流れてくれるようにしていきます。
↑タスペーサーを設置しましたら 昨日の雨水?が結構出てきました。
『縁切り』タスペーサーを設置した後に『中塗り』『上塗り』等 仕上げ塗装をします。
大屋根 下屋根 ともに 全てのコロニアル瓦へ縁切りを行っていきました。
コロニアル瓦からの雨漏りを防ぎます。
そしてセミフロンルーフⅡ遮熱にて『中塗り』の作業に入っていきました。
明日も この作業の続きから行っていきます。
明日 塗装作業が完了する予定です。
足場の解体まで お騒がせいたしますが よろしくお願い致します。
住宅お塗り替え☆付帯部上塗り・屋根下塗り☆早良区E様邸
E様邸に戻ってまいりました。前回からの続きの作業をさせて頂きます。
前回 お天気が崩れる前までに 破風板や 雨樋 鉄製部分や帯板などの塗装を
『中塗り』まで行っておりました。
本日はそれらの箇所全てに『上塗り』として もう一度弱溶剤シリコン塗料を塗装して
完成させていきました。
薄いピンクがかったベージュ(ほとんど白っぽい)お色の外壁に
黒色でメリハリをつけ引き締めていきます。
弾力と艶のある塗膜に膜厚を付け 保護力アップです。
水切りも仕上げていきました。
あと 鉄製部分の塗装としては 雨戸塗装が残っています。
屋根の塗装にも入っていきました。屋根全体に『下塗り』をしていきました。
傾斜のある屋根ですので 充分に気を付けて 作業を行っております。
セミフロンルーフⅡ遮熱 という塗料を使用して仕上げますので
そのための下塗りをしっかりと行い コロニアル瓦の肌質を整え
仕上げ塗料が均一にムラなく仕上がる様に塗装していきました。
大屋根の『下塗り』が完成し 下屋根の塗装もムラや忘れなく。
足場の足は 一つずつ確実に上げて その下へもしっかりと塗装しております。
この作業を行ると 本当に 足場の足の後のまま仕上がった後経年とともに
この部分だけ変色します。
今回の塗装前もそうでした。
ですので そうならないようにしっかりとほかの場所と同じ工程で塗装をしていきます。
来週は 作業も仕上げに入っていきます。
最後まで ご不便をお掛け致しますが よろしくお願い致します。
校舎トイレ天井塗装など②
『中塗り』として前回 水性エマルジョンを塗装しております天井と壁の入角へ
すき間なく滑らかな見た目の為シーリングを打ち込み
構造上の隙間を埋めていきました。
そして もう一度 水性エマルジョンを天井全体に塗装する『上塗り』を
ムラなく 透けのないように 均一に塗装して
もちろんローラーの目も出ないよう
目視確認をしながら 仕上げ塗装をして天井の塗装をさせていきました。
2か所のトイレの出入り口ドアの塗装も
2か所ともまずは片面を行っていきました。
前回 『ケレン』は行っており
手触りは違和感なくなめらかにささくれもない状態です。
まずは1回目の塗装を前面に 刷毛とローラーを使い行って
しっかりと乾燥しましたら その表面をまた 目の細かいサンドペーパーで
磨き 滑らかにして
もう一度仕上げ塗装をします。
そうすることで 欲人が触れる場所でありますし、見た目にもつるっとしたフラットですので ちょっとした凹凸も目立ちますので 滑らかな仕上りの為 全体を滑らかに磨き
美観 手触りともに美しく仕上げます。
枠も 同じように塗装しております。
次回は裏面の塗装をして仕上げていきます。
校舎トイレ天井塗装など
本日は雨天ですので 室内の作業をさせて頂きました。
某学校のトイレのリフォームをされており
その天井と建具の塗装のご依頼を頂きました。
天井のボードは新しい無塗装の物を貼っておりおましたので
仕上げに塗装をする塗料を吸い込み 仕上げがムラにならないように
確実に密着させるように 『下塗り』として ムラなくしっかりと浸透させるように
シーラーを塗装していきます。
(床は 塗料で汚さないように養生しております。壁は新しいものですので
養生しております。)
しっかりと浸透させるようにシーラーを塗装し、確実な乾燥を確認しましたら
天井ボードを設置した際のビス部分や 継ぎ目の凹みをフラットにするため
パテを埋めていきます。
パテもしっかりと乾燥しましたら 目の細かいサンドペーパーで磨き
パテをしたふくらみや余分なパテを磨き除き フラットに仕上げます。
トイレの建具も後ほど塗装しますので
サンドペーパーで扉も枠も全て磨き
手触り良く滑らかにしていきました。
(天井・建具 男子トイレと女子トイレともに作業をさせて頂いております。)
天井パテがフラットになった状態で
『中塗り』として 水性エマルジョンという塗料を塗装していきました。
『中塗り』として1回目の水性エマルジョンを塗装したところで
本日の作業はおしまいです。
しっかり乾燥させて また月曜日 よろしくお願い致します。
住宅お塗り替え☆軒天井補強作業☆早良区E様邸
本日は 朝からどん曇りで 今にも雨が降りそうでしたので
昨日 予定にと考えておりました 本日の予定を変更して
軒天井が一部撓んでいましたので 補強をする作業をしていきました。
すいません💦 本日も写真がうまく縦方向にできません😰
なぜかな・・・。
撓んでいる部分の軒天井の同じような作りの部分は
今は大丈夫でも 次のお塗り替えまでに もしかしたら撓んできてしまうと
補修に足場が必要になってしまいますので そのためだけに足場を設置するのは
もったいないので 足場がある今 そのっ様な箇所全ての補強をしていきました。
角材をながさを 合わせて シーリングで補修をして その上に角材を設置して
撓みが起こらないようにしていきます。
近い感覚で 釘補強して 木材自体の湿度などで強度が変わりにくいように
していきます。
必要な角材の長さが全て箇所によって違うので 調節をして打ち込んでいき
その継ぎ目にシーリングを打ち鳴らして 継ぎ目から傷むようなことがないようにして
軒天井に塗装をした塗料、シポカケンで軒天井に同化させていき
目立たないようにします。
全ての補強箇所の補修と塗装を完成させて
お天気も思わしくなく 付帯部の塗装をすることができませんでしたので
本日の作業はここまでといたしました。
明日もお天気が崩れるようですので また 天気が回復しましたら
作業を進めさせていただきますので よろしくお願い致します。
本日もありがとうございました。
住宅お塗り替え☆塀塗装仕上・鉄製部分『下塗り』錆び止め塗装・付帯部『中塗り』☆早良区E様邸
補修をして 肌合わせをして 下塗りとしてシーラー塗装をしていきました塀へ
本日は 外壁塗装で使用した オーデフレッシュSI100Ⅲの少し濃いめのお色で
『中塗り』として まずは1回目の塗装を行っていきました。
昨日肌合わせをした箇所も塀全てにしっかりと透けのないように
均一にとそう していきます。
(↓写真の向きを修正しても変えることができずすいません💦)
塀の『中塗り』が完了しましたら その完全な乾燥を待つ間
白色で仕上げる鉄製部分の『下塗り』を
白色の錆止め塗料 ファインプライマーにて行っていきました。
建物全てのシャッターBOXや庇 換気扇フードは白色の弱溶剤シリコン塗料にて仕上げますので 濃い色の錆止め塗料を塗装すると 下塗り塗料の色が
透けてしまう恐れがあるので 白色の下塗り塗料を使用しております。
(↓またまた すいません💦)
やはり 庇の天板は錆が出やすいので 念入りに 塗膜厚めに下塗りをしております。
換気扇フードもしっかりと外壁塗装の塗膜との取り合いラインをまっすぐになるように
刷毛でラインを取ってから
ローラーで全体をなじませるように しっかりと下塗りしております。
勝手口上部の照明の支え部分も鉄製でしたので 錆び止めをしております
(写真 なぜ方向変わらない( ;∀;)??
もう一か所の換気扇も。
ベランダ内の 腰壁の天板
物干し竿を掛ける所も鉄製でしたので 一緒に塗装しております。
濃いお色で仕上げる鉄製部分は こちらの赤さび色の錆止め塗料ファインプライマ―で
下塗りをしていきました。
屋根の抑え鋼板
大屋根も 下屋根も 抑え鋼板全体を錆び止め塗装して
鉄製破風板も 全体に下塗り
破風板 抑え鋼板 下塗り完了の様子↑↓
そして 帯板は昨日までに『下塗り』としてシーラー塗装をおえていますので
『中塗り』をしていきました。
弱溶剤シリコンの黒色にて 帯板 破風板や雨樋
そしてまだ本日は着手しませんが 基礎と外壁の仕切り部分の水切りも
黒色の弱溶剤シリコンにて仕上げます。
錆び止めもしっかりと乾燥しておりますので
破風板の『中塗り』塗装にも入りました。
雨樋の『中塗り』も同じ塗料での仕上げですので 軒樋の塗装も
一緒に進行していきます。
今日は暖かくいいお天気。 作業日よりで助かりますが
1月半ばって こんなに暖かかったっけ?
しっかりと塀の『中塗り』の乾燥を確認して 『上塗り』 もう一度塀全体に
オーデフレッシュSI100Ⅲをムラなく塗膜に厚みと艶を持たせるように
塗装していきました。
養生を撤去して完成です。
養生を撤去して 塗装した箇所の確認チェックをして 掃除をして塀塗装の完了です。
明日は 建物付帯部の『上塗り』(本日黒色で中塗りを行った部分)と
白色の錆止め塗装を行った部分の『中塗り』
そして 大工関係の修理作業を行う予定です。
金曜日 お天気が崩れそうですので 明日 キリの良い上記の作業まで
完了させていきたいと思います。
本日もありがとうございました。
住宅お塗り替え☆外壁上塗り・塀塗装の為の補修・鉄部分塗装の為の養生撤去 ケレン☆早良区E様邸
外壁の『上塗り』オーデフレッシュSI100Ⅲの仕上げ塗装を
外壁全体に行って
外壁塗装を完成させていきました。
凹凸や入角にもしっかりと塗料を塗りこんで ムラや忘れのないように
チェックしながら 塗装を完成させていきました。
塀塗装の為の準備を行っていきます。
まずは 『養生』アスファルトやタイル面などと
そこから立ち上がった塀の取り合いの入角ラインをまっすぐに出して
メリハリある仕上がりにするため 高圧洗浄で洗浄はしておりますは
掃き掃除をしながらしっかりと養生テープをまっすぐに滲まないように
張付け ビニールを引っ張って汚さないようにしております。
門扉やガレージの柵のラインもテープをまっすぐに貼り養生します。
全ての塀を塗り箇所へ養生をしましたら
まずは『下塗り』シーラー塗装を
塗装をする面にしっかりと浸透するように 特に旧塗膜を膨れの為
撤去した箇所は塗料を吸い込みますので 1回塗りこんでから
乾燥しましたら 塀全体と一緒にシーラー塗装をしていきました。
『下塗り』シーラーが乾燥しましたら旧塗膜を撤去した箇所を
旧塗膜を撤去していない他の箇所と表面の模様を合わせるために
ポコポコとした模様を付けていきます。
専用の砂骨ローラーに弾力のあ粘度の高い下塗り塗料にて
廻りの模様に肌質を合わせて 補修したことが目立たない仕上がりにするための
『肌合わせ』という作業を行っていきます。
肌合わせ をした箇所は塗膜が厚いので しっかりと乾燥させますので
本日の塀塗装の為の作業はここまでで、
外壁塗装の仕上がりました外壁付帯部や窓サッシの養生を撤去していきました。
まっすぐのラインがでるように養生をした箇所は
しっかりと滲みなくまっすぐのラインが出ており 汚しては困る箇所に
外壁塗料は付着していませんでした。
そして塩ビ製の 軒樋 竪樋
鉄製の 破風板
鉄製換気扇フード
ヒサシの天板
ベランダ腰壁の天板
そして コロニアル瓦の抑え鋼板の『ケレン』等
鉄製部分はサビを均すためと 全ての部分に言える『ケレン』の目的は
表面の汚れを浮かし掃き掃除をする。
細かい傷を敢えて入れて 塗料の引っ掛かりを良くして 密着させる『目荒らし』
という意味と
磨くことで 表面のささくれや旧塗膜の浮き 錆などを撤去肌質を整え滑らかにする
という意味があり しっかりとそれぞれの箇所を磨いていきました。
抑え鋼板を磨きながら その鋼板を抑えている釘が経年で
飛び出てきていたので
見つけ次第 すべてうちこんでいきました