スタッフブログ
シェアハウス塗装工事② 2件続き同時『ケレン』作業・高圧洗浄 早良区城西 10.23.2021
角の先日外壁を改修工事をしました建物と
アパートのように鉄骨階段が設置されてあります建物の
『ケレン』作業・「高圧洗浄」の作業を行っていきました。
錆びたり 藻やコケが錆に付着していたりしている箇所も
全て磨き 錆や旧塗膜の浮きを撤去し表面を均したり
コケ 藻を磨きとったり
撤去できるものは全て磨き撤去し塗装のできる状態に
全ての塗装をする箇所を整えていきます。
木製部分は、旧塗膜が浮いてきていたり、木がささくれたり と
磨けばポロポロと剥がれ落ちます。
塗装するのにそのまま塗装しては この浮いてきたこれらの付着物?が
すぐに剥がれ せっかく塗装をしました塗膜の剥がれる原因になったり
美観的にも見た目が悪い状態になってしまいます。
ですので これらのささくれやサビ、蓄積した汚れやコケ・藻は
残りのないようにしっかりと磨きます。(お隣の屋根は洗浄中の時のお写真😊👆)
屋根瓦の縁も藻が付着していますので洗浄前にあらかじめ磨きとっておきます。
2件 どちらの建物のこれら木製部分や 鉄製部分 そして雨樋などの塩ビも磨きます。
全ての箇所を磨くには このように汚れを磨きとり汚れのない状態にして塗装をするため
という意味と、鉄製部分がサビを磨き均すため。
木製部分は気のささくれを磨き表面を均すため。
そして 塩ビ部分を含む全て あらかじめ細かい傷を磨きながらあえて入れる
『目荒らし』という工法で 塗装する塗料が引っ掛かり
塗料の密着性を高めるためという意味で 磨いております。
これらの磨き作業を全て完了いたしましたら
完了しました建物から高圧洗浄の作業に移りました。
鉄骨階段のあります建物の屋根がセメント瓦です。
経年で蓄積しました砂埃やコケ、藻 また 旧塗膜の劣化してとどまっているもの
全てしっかりと高圧水で洗い流します。
破風板も 旧塗膜の劣化して浮いたものや木のささくれを磨いておりますので
しっかり洗浄していきました。
外壁も 風邪で飛んできた砂埃が付着します、旧塗膜のれっかし、粉状になったものも
とどまっておりますので 外壁も汚れているものです。
汚れの残った状態に塗装をすると 汚れに塗装をしていることになるので
塗料の確実な密着に期待ができず、せっかくお選びくださいました塗料の
耐久年数を待たず 塗膜の浮きや剥がれの原因といなりえます。
そのようなことの起こりませんように しっかりと塗装対象箇所は
洗浄する必要があります。
屋根瓦全ての洗浄を完了しましたら 外壁の方に降りてきまして 軒樋や外壁 2階周りを
全て洗浄し、ベランダ床も 洗浄してきました汚れなども落ちてきていますし
しっかりと洗浄します。
となりのもう1件の戸建てタイプの建物も同じように
しっかりと洗浄していきました。
狭い箇所でも 外壁や鉄部があり塗装対象箇所ですので しっかりと身体を入れ込んで
しっかりと目視をして 汚れの残りのないように洗浄します。
(もちろんケレン作業も行っております。)
洗浄が終わった後で塗装前に もう一度『ケレン』作業の必要のある箇所は
磨いて掃き掃除を行い 塗装をします。
この機会に 掃除の難しい窓の外側の汚れも一緒に洗い流します。
2件の『ケレン』作業と高圧洗浄の作業を本日終えていきました。
建物周りに 汚れが飛び散っていないかのチェックや 飛び散りを確認いたしましたら
そちらの掃除も致しまして 本日の作業は完了です。
今後とも お騒がせいたしますが 期間中よろしくお願いいたします。
住宅塗り替え工事⑦ 外壁色変え部分塗装など 東区H様邸 10.21.2021
外壁の色変え部分玄関周りの塗装を仕上げていきました。
『下塗り』マスチック塗装は外壁全体一緒に行っています。
そして色変えのこの部分以外の外壁塗装は完成しております。
こちらの部分の外壁も ファインシリコンセラUVにて塗装をしております。
凹みの深い部分や入角などは刷毛で塗装して
全体をローラーで 塗料をしっかりと塗装していきます。
『中塗り』が完成し、乾燥を待つ間ほかの作業などをさせて頂き
完全な乾燥を確認しましたら『上塗り』、もう一度ファインシリコンセラUVを
色変え部分全てに均一に満遍なく塗装して仕上げていきました。
先日 軒天井の塗装は完成しておりますので
軒天井に塗料が着くことがないように マスキングテープで養生をして
仕上げていきました。
雨樋などのファインSIにて塗装を仕上げる部分の『上塗り』も行っていきました。
雨樋の裏側が外壁に近く ローラーや刷毛でも塗装が難しい箇所へも
専用の塗装をするためのヘラのようなものを使用して
裏側もしっかりと塗装しております。
もちろん表側も『上塗り』を行って 塗膜に厚みを付けていきました。
ベランダのウレタン塗膜防水のため ベランダ掃除をまず行います。
表面の研磨をして 凹凸などを可能なだけ均して 掃き掃除の後 拭き掃除
防水施工ができるための準備をおこなって
専用のプライマーにて『下塗り』を行っていきました。
明日も お天気の様子を見て 続きの作業から進めさせていただきます。
明日もよろしくお願いいたします。
シェアハウス塗装工事① 約築70年外壁改修工事 早良区城西 10.18~19.2021
奥鉄骨階段のある建物と手前の戸建て住宅
2件ともシェアハウスとしてご利用されておりますオーナー様より
2件同時の外壁,屋根 改修塗装工事のご依頼を頂きました。
👆着手前👇
こちらの建物の外壁の一部を 劣化が進んでいましたので改修工事をいたします。↓
足場を設置させていただき、
外壁を張り替える箇所の傷んだ外壁を全て解体撤去していきました。
下は砂壁です。撤去後
2階、1階のこの1面の外壁を撤去。
透湿性のある防水シートを我部を撤去した部分全体に隅々まで貼り、
こちらのサイディングボードをその場で調節、カットして 外壁に設置していきました。
サイディングボード外壁設置完了です。
外壁の改修工事も完了いたしましたので 後日 高圧洗浄の作業に入らさえて頂きます。
ご入居の皆様には 工事期間中ご不便をおかけいたしますが
よろしくお願いいたします。
住宅塗り替え工事⑥屋根塗装など 東区H様邸 10.18.2021
屋根塗装作業に入ります。
先ずは、『下塗り』から。
サーモアイシーラーを屋根全体にしっかりと塗装していきます。
後に塗装しますサーモアイSIへの下塗りとして使用することによって
屋根塗装塗装工事完了後 塗膜の日射反射率を向上させてくれます。
樹脂によって、ぜい弱になった屋根素材の表面を補強してくれて
屋根素材と後に塗装する塗料を強固に確実に密着してくれます。
という下塗り材を使用します。
全体に 塗膜に厚みを付けるようにしっかりと塗装していきます。
しっかりと屋根全体に『下塗り』をしていき、1回の屋根『下屋根』には
安全のため 足場の足が設置されておりますので 1つずつ足を上げ
その下もその他の場所と同じようにしっかりと塗装します。
『下塗り』がしっかりと乾燥し、屋根に上がれるようになりましたら
刷毛にて外壁と屋根鋼板の取り合い部分や屋根鋼板と屋根の溝や凹凸へ
しっかりと 『中塗り』で塗装するサーモアイSIをしっかりと入れ込み塗装して
そして 全体をローラーにてサーモアイSIを『中塗り』として
1回目の塗装していきました。
シリコン樹脂を使用しているために耐久性が高く、
フッ素樹脂系の塗料のような耐候性や光沢の保持性に優れている塗料です。
遮熱機能を持つことによって屋根への蓄熱を抑えてくれ
暑い日でも室温上昇も抑え屋根下のお部屋の夏にむおっとする感じを抑えて
エコで快適な室内環境を作ります。という塗料を使用しています。
鉄製部分の『下塗り』錆び止め塗装の続きもしていきました。
空気口や
ヒサシ上部
水切り
鉄製配管など 錆び止め塗装を下塗りとして行っております。
写真がまっすぐに補正できませんので
このまま使わせていただきます。 見にくくて すいません💦
昨日『下塗り』を終えております部分の鉄製部分や
破風板や 雨樋などの仕上げ塗料 ファインSIによる1回目塗装『中塗り』を
行っていきました。
次回も これらの作業の続きから進めさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
工事期間中 お騒がせしておりますが よろしくお願いいたします✨
住宅塗り替え工事⑤ 外壁塗装ファインシリコンセラUV使用・鉄部分『下塗り』・軒天井『中塗り』などなど 東区H様邸 10.15.2021
外壁の塗装に入ります前に軒天井の『中塗り』を行いました。
昨日『下塗り』をしておりますので 本日は『中塗り』をまず軒天井全体に行い
玄関前の天井のみ このような柄の軒天井です。
そして 『中塗り』が完成いたしましたら 『上塗り』として
もう一度軒天井全体にケンエースという軒天井塗装に適した塗料を使用し
軒天井塗装を全て仕上げていきました。
(↑軒天井塗装使用塗料)
次に 壁の『中塗り』を行っていきます。
ファインシリコンセラUVという塗料を使用して仕上げます。
玄関周りとそのほかの外壁で2色分けをいたします。
本日は玄関周り以外の塗装をいたしました。
先ずは1回目『中塗り』塗装
刷毛にて ローラーでは塗装のしにくい窓回りや入角 凹凸の凹み(目地など)を
あらかじめ先に刷毛でしっかり塗料を塗布して
全体をローラーでムラや忘れのないように しっかりとチェックをしながら塗装します。
下塗りの弾力ある塗料で厚塗りしておりますので
塗料が均一に吸い込みなどなく ムラなくきれいに塗装されます。
玄関周り以外の外壁を全て『中塗り』が完成いたしましたら お昼休みを頂き、
『中塗り』の完全な乾燥を確認して『上塗り』です。
もう一度外壁の『中塗り』行った部分全てにファインシリコンセラUVを塗装して
ファインシリコンセラUVは、
塗膜が緻密で強力に働き、外壁の劣化を最小限におさえてくれます。
外壁の汚染に対して、優れた効果を発揮することができます。
弱溶剤系で臭気がマイルドです。
最先端のバイオ技術を取り入れ 藻、カビの発生を抑えます。
とういう特徴の塗料で外壁を塗装しております。
玄関周り以外の外壁塗装を仕上げて 鉄製部分の塗装の為に
鉄製部分に施しております養生を撤去していきました。
鉄製部分の『ケレン』作業は高圧洗浄前に行っておりますので
今回 確認としての『ケレン』や拭き掃除などを行い
鉄製部分の『下塗り』錆止め塗装を行っていきます。
鉄製部分に使用します錆び止め塗料は ファインプライマーです。
ヒサシなど鉄部分に錆び止め塗料を塗装して
屋根鋼板の経年により飛び出てきていたビスは しっかり全てを確認して
打ち込み抑えていきます。
打ち込んだビスの上から 雨水の滲み込みや 再びビスが浮くことを防ぐため
補修をした全てのビスへシーリングでカバーをしていきました。
そして 屋根鋼板部分へ 錆び止め塗装 ファインプライマーを
全体に塗装していきました。
そのほか 雨樋の掴み金具へも 錆び止め塗装をいたしました。
明日も よろしくお願いいたします。
住宅塗り替え工事④ 外壁『下塗り』マスチック塗装・軒天井など『下塗り』 東区H様邸 10.14.2021
外壁のシーリング打ち込み作業の際に 破風板等の亀裂や継ぎ目の補修、
破風板ボードの目地へもシーリングを打ち込みをしております。
破風板と軒天井に 『下塗り』カチオンシーラーを全体に塗装していきました。
13年前もしっかり下塗りをして弱溶剤シリコン塗料の2回塗りにて
塗装させて頂いておりますが 破風板はやはり紫外線 風雨に
常にさらされておりますので 13年たちますとやはり塗膜は劣化いたしますね。
今回も しっかりと塗装をいたします。
破風板・軒天井 全てカチオンシーラーをたっぷりと浸透させるように
塗装していきました。
表面の状態を健全に導き 後に塗装する塗料がムラに吸い込んだりすることのないように
表面の状態を整えます。
そして 後に塗装する塗料の確実な密着という役割もあります。
(今回の場合 破風板はファインSI 2回塗り・軒天井 カチオンシーラー2回塗り)
そして すでに 昨日までに 『養生』が完了しております 外壁の『下塗り』に
入っていきます。
外壁はALC材を守るため塗膜に弾力を持ちカバー力の高い
アンダーフィーラーエクセルという外壁専用下塗り塗料を厚塗り(マスチック工法)にて
塗装をしていきます。
砂骨ローラーというマスチック工法専用のローラーを使用して
↓砂骨ローラー(マスチックローラー)
しっかりと下塗り塗料アンダーフィーラーエクセルを厚塗り用に
メーカーの定める水量希釈した(水性)で濃いめの粘りのある塗料を
ぽつぽつとヘチマのようになったローラーに含ませ 外壁に均一になるように
厚みのある塗膜として 塗布していきます。
弾力のある塗膜を厚塗りすることで 通常の塗装より 長期間弾力の圧塗膜が
建物の自然な動きに追従し 微細なヒビや亀裂から外壁を守ってくれます。
目地や入角等 凹みなど部分にも しっかりと厚塗りをして均一な模様で整えます。
外壁全体に マスチック工法(厚塗り)で『下塗り』を行いました。
マスチック塗装が完了した箇所の養生から 下塗りが少しでも乾燥し始める前に
「捨てテープ」を撤去していきます。
「捨てテープ」とは 外壁塗装の際 今回のように 厚塗りをするときに
養生の段階で 窓枠や 換気扇フード周りなど 外壁に設置している
外壁との設置部分できれいなまっすぐなラインを作る際に
そのラインを綺麗に仕上げるために行う『下塗り』専用の養生というものです。
窓枠などの周りをまっすぐのラインを作りますための養生ガムテープの上へ、
1ミリ~2ミリ ガムテープより外(壁側)に出してマスキングテープを貼っていきます。
厚塗りの下塗りが終わった時点でこのように剥して捨ててしまいます。
だから、『捨てテープ』😉
こうすることで 厚塗りの凹凸ある塗膜の外がわ1ミリ~2ミリに『中塗り』・『上塗り』の仕上がりラインが凹凸のないまっすぐなものになり 窓枠などとの取り合いラインが
まっすぐ メリハリのあるラインに仕上がります。
明日も よろしくお願いいたします。
住宅防水工事 早良区K様邸 10.13~14.2021
外壁塗装や 塀塗装が完了いたしましたK様邸
足場も撤去され お天気になりましたので
本日 最後の作業 ガレージ上部の防水作業をさせて頂きます。
旧防水トップコート表面を均一に磨いていきます。
浮きなど 削り均し表面を均します。
立ち上がり部分もしっかりと磨きます。
細かい部分は サンドペーパーでしっかり磨きます。
磨きましたら 粉状に削り粉が出ますので
拭き掃除をして 防水トップコートができる状態にしていき
1日目は作業を終え
作業2日目、防水塗装をしていきます。
👆こちらのプライマー(下塗り)とトップコートを塗装します。
全体にプライマーを満遍なく塗布して
立ち上がりも隅々に塗布して乾燥を確認し
トップコートにて防水層をカバーしていきます。
立ち上がりの上部に天板にトップコートが付着しないようにという意味で
又は、入角等刷毛で塗布して
平面をしっかりとタフシールトップを全体に弾力のある防水トップコート塗膜を
厚みを付けて たっぷりと塗布していきました。
今回 防水トップコート塗装を完了し、全ての作業を完了いたしました。
完了の状態です。
この度 長い工事期間でしたが ご依頼下さいまして誠にありがとうございました。
今後とも 建物に関する心配事などございましたらご相談ください。
よろしくお願いいたします。