スタッフブログ
☆住宅塗替え工事☆雨戸塗装 宇美町O様邸 7.19.2021
建物全体の雨戸の塗装をしました。
ケレン(磨き作業)は 高圧洗浄前にしておりますので
錆を均す作業は終えておりますが 軽く表面をサンドペーパーで磨き 掃き掃除をして
仕上がった外壁や、雨戸の枠など 塗料が付着してはいけない箇所を覆う『養生』をして
まずは 錆び止め塗料にて『下塗り』
下塗りの乾燥を確認して 仕上げのお色 弱溶剤塗料にて『中塗り』を行い
『中塗り』の乾燥を確認して 全ての雨戸に『上塗り』として
もう一度仕上げのお色 弱溶剤塗料にて『上塗り』を行い
雨戸の塗装を完成させていきました。
☆住宅塗替え工事☆外壁『上塗り』付帯部塗装など 宇美町O様邸 7.16.2021
軒天井の塗装作業から 本日の作業を進めていきました。
『下塗り』までを終えておりますので
『中塗り』乾燥『上塗り』と2かいの仕上げ塗料での塗装を
軒天井全体に施して 軒天井塗装を完成させていきました。
そして 外壁塗装。
本日は上塗り塗装です。パーフェクトトップの2回目塗装を
外壁全体に行い 外壁塗装を仕上げました。
全ての養生が撤去されるときが楽しみです。
作業を並行して 塀の塗装も『下塗り』は完了しておりますので
パーフェクトトップでの『中塗り』乾燥『上塗り』を全体に行い
塀塗装も完成しました。
そして 建物全体の付帯部塗装。
木部にはの苦戦用の『下塗り』 鉄製部分には鉄専用の『下塗り』を
すでに行っていますので
弱溶剤塗料にて 全てを2回塗りしていきます。
鉄製部分等 外壁塗装での塗料が付着しないように『養生』をしておりましたので
それらを撤去して『中塗り』を行っていきました。
雨樋もつかみ金具は錆止め塗料にて『下塗り』をして
塩ビ樋は『目荒らし』という工法で
敢えて細かい傷をサンドペーパーで入れるよう磨いております。
そこへ塗料がひっかかる形で確実に密着させます。
鉄製部分も『中塗り』を行い これらすべての箇所に
もう一度同じように『上塗り』を行います。
明日もよろしくお願いいたします。
☆住宅塗替え工事☆タスマジックでコロニアル瓦の割れ補修など 宇美町O様邸 7.15.2021
屋根の割れているコロニアル瓦を探し 補修をしていきます。
何か所か 割れているものを見つけましたので
専用の下敷きをコロニアル瓦の重なり部分に差し込み
補修剤が瓦の裏に滲み込み その下の瓦とくっついてしまうことを防ぎ
そして 補修剤を割れている部分に滲みこませていきます。
そうしましたら割れを補修し裏に滲んだ補修材が割れ目の周りに広がり
一枚の板のように割れる前より強固に補修することができます。
木製部分の『下塗り』も木専用の下塗り材で行い
軒天井の塗装も『中塗り』・乾燥・『上塗り』と
仕上げ塗料を2回全体に塗装して 完成させていきました。
塀の『下塗り』として シーラー塗装も行っていきました。
明日も よろしくお願いいたします。
☆住宅塗替え工事☆外壁『下塗り』マスチック工法.『中塗り』7.14.2021
マスチック工法での外壁の『下塗り』を完成させ、
前日に塗装をしました『下塗り』が完全に乾燥している面から
『中塗り』を行っていきました。
パーフェクトトップという塗料を使用しております。
パーフェクトトップは、
紫外線による塗膜劣化対策に優れていて
シリコングレードを超える非常にすぐれた耐久性があります。
塗膜間の隙間をポリマーが埋め、緻密な塗膜を形成し、
すぐれた高光沢を発揮します
防藻・防かび機能を有しています。
親水化技術により、雨だれ汚染から建物を守り美観も保ちます。
という塗料です。
明日もよろしくお願いいたします。
☆住宅塗替え工事☆外壁『下塗り』マスチック工法・軒天井塗装 7.13.2021
外壁のマスチック工法にて『下塗り』を行っていきます。
パーフェクトフィーラーという下塗り塗料を粘度が高くなるように希釈して
外壁全体にバランスよくさざ波模様に塗料を塗布していきます。
専用の砂骨ローラーというへちまのようにポコポコと穴の開いたローラーに
たっぷり塗料を含ませて そのローラーのお陰で さざ波模様に厚みのある塗装が
可能になります。ある程度の範囲にたっぷり塗料をのせて
ポコポコを利用して さざ波模様を長年の経験でバランスよく整え
塗料を均一に厚みを付けて塗装していきます。
そうしましたら すぐにその場所にあります養生のマスキングテープのみを
撤去します。(このテープのことを捨てテープといいます。)
塗料の乾燥が始まる前に養生を撤去することで きれいなまっすぐのラインで
下塗り『厚塗り』が完成します。
この2ミリくらいの隙間で仕上げ塗料の塗装による仕上がりラインとなり
さざ波模様で仕上がりのラインとならないためまっすぐの仕上がりでも凹凸がありますと
なんとなくボヤっとした印象になりそうですが 仕上がりラインがフラットですと
メリハリのある仕上がりラインとなります。
この作業の続きは明日も行います。
軒天井と破風板の『下塗り』もシーラー塗装していきました。
塗装面の劣具合、肌質を均一に健全に整えて 後に塗装する塗料の吸い込みを抑えます。
もちろん確実な密着、均一な艶となるためでも重要です。
明日もよろしくお願いいたします。
☆住宅塗替え工事☆③養生・外壁補修・軒天井塗装宇美町O様邸 7.12.2021
外壁塗装の前に 塗装をする箇所全体をしっかりと確認して周り、
細かいヒビや補修の必要な箇所を補修していきました。
もともとシーリングがしてあった箇所のシーリングが痩せてなくなっていた箇所や
モルタル壁の細かいヒビ、すべてを補修して
外壁塗装の為 エアコンホースカバーも
一時的に撤去し その下もしっかり塗装していけるようにします。
エアコンホースカバーを外しますと たいていこのように外壁にホースを外に出す穴が
開いていますので 室内に雨水や虫が浸入することを防ぐため
専用のパテで穴をふさぎます。これで安心です。
そして『養生』です。
モルタル壁のこちらの建物 モルタルの性質から
細かいヒビが入りやすいので 下塗り塗装の厚塗り』
マスチック工法をおススメさせていただいております。
弾力ある塗膜で 動きに追従する塗膜によって
外壁にヒビを入りにくくし 建物を守るためです。
そのため 普通の『養生』(窓など塗料が付着してはいけない箇所をビニールで覆い
サッシと壁の取り合いをまっすぐになるようにてーぷを貼る養生)に加え
そのテープの少し内側にマスキングテープをまっすぐに貼り
『下塗り』マスチック工法専用の養生『捨てテープ』も貼っていきます。
捨てテープは マスチック塗装が終わっか箇所から
下塗り塗料が乾燥を始める前に撤去して まっすぐに仕上げます。
その様子は また写真を撮りますね!
その他 全て養生をしていきました。
明日は、『下塗り』マスチック工法に入ります。
よろしく願いします。
住宅兼歯科医院外装内装塗装工事④室内塗装☆城南区片江 2021年7月9日
内部 歯科の診療台の隔て壁のパテ処理を先日までに行っていきましたが
本日 パテもしっかり乾燥し、目の細かいサンドペーパーで磨き
両面をツルツルのフラットにしていきまして
先ずは、『下塗り』をして乾燥を待ち
『中塗り』・乾燥・『上塗り』と両面塗装
診察台の隔て壁の塗装を完成させていきました。
2階室内の壁が木を活かしたお部屋に 板を貼っている部分へも
木の雰囲気を活かすため 木専用のキシラデコールというコ木の呼吸を阻害しない
木の風合いを活かす塗料で塗装をしていきます。
一度キシラデコールをしっかり浸透させるように塗装をして
乾拭きでしっかりと拭きながら押し込んで もう一度キシラデコールを塗装して
色合いを調整 しっかりとキシラデコールをを均一に塗装し
着色していきました。
吹き抜け部分の腰壁も同様に
キシラデコール塗装を仕上げていきました。
来週もよろしくお願いいたします。