スタッフブログ
☆戸建て塗り替え工事☆『ケレン☆高圧洗浄』早良区O様邸
ご紹介い頂きまして こちらのお客様のお宅のお塗替え工事に入らせていただきます。
弊社を ご紹介 おススメ頂き 感謝いたします☺
ご信頼にお応えできる工事をさせて頂きます。
工事期間中 お騒がせいたしますが 何卒 よろしくお願いいたします。
昨日 まずは、建物の『ケレン』作業をしていきました。
塩ビ製の雨樋を磨き 汚れを磨き浮かし 洗浄で汚れが洗い流しやすく、
そして『目荒らし』の意味で。『下塗り』のように細かい傷を敢えて入れて
塗料が引っ掛かり確実に塗料が密着するようにしていきます。
細かい傷とはいっても 塗装をすればカバーされるほどの触れば滑らかなものです。
そして 雨樋の掴み金具は鉄製で錆をありますのでそちらも丁寧に磨いて
錆による凹凸を均していきます。
鉄製の庇の鉄板や
水切りなども旧塗膜の浮きや錆による凹凸を均します。
木製の格子も浮いてきている旧塗膜や 木のささくれを均します。
波型の雨戸も旧塗膜も剥がれているものをできるだけ撤去し均します。
ケレン(磨き作業)にて 鉄製部分や木製部分・雨どいと全て磨き
錆や旧塗膜 ささくれを磨き均し 目荒らしをして 凹凸を均し、
汚れを磨きました部分や外壁。塗装をする箇所を中心に高圧洗浄を行っていきました。
汚れのある状態で塗装をする ということは 汚れに塗装するということになり
いくら性能の高い塗料を選ばれましても 塗膜の浮きや剥がれの原因になりえます。
ですので 塗装をする箇所のコケや藻 砂埃や 劣化した旧塗膜
などの塗装箇所にとどまっています汚れは 確実に撤去しなければなりませんので
しっかりと 洗浄箇所を目視して 丁寧に洗浄します。
もちろんこの機会に 掃除の難しい部分の洗浄も一緒に行っていきます。
建物がお塗り替えによってきれいになりますと
汚れている部分に目が行ってしまうものですので 塗装箇所でないところも
できるだけ洗浄をさせて頂いております。
工事期間中 何かとご不便をおかけしてしまうかとは思いますが
何卒 よろしくお願いいたします。
住宅塗替え工事☆破風板・軒天井・外壁『下塗り』☆早良区K様邸6.2.2021”
軒天井のボード1枚1枚の継ぎ目のジョイントが鉄製です。
錆を磨いて 白色の錆止め塗装を行い
軒天井全体の『下塗り』と
軒天井と同じく破風板の『下塗り』をそれぞれ 入隅や ローラーで塗装のできないほど
狭い箇所などは刷毛でしっかりシーラーを浸透させ
面はローラーで下塗り材のシーラーを浸透しなじませて後に塗装する塗料を
確実に密着させます。
外壁塗装のために一時撤去しておりますエアコンホースカバー。
撤去した後のエアコンホースを外へ出すための穴から虫や雨水が入らないように
専用のパテをしっかり隙間なく埋めていきます。
そして 刷毛して外壁の入隅や 窓・ドア・換気扇などの周り。雨樋のつかみ金具の周り
など ローラーでの塗装が難しい箇所を刷毛で塗装して
ローラーにて刷毛で塗装した部分と全体をなじませながら
サイディング壁の凹凸にしっかり塗料を入れ込むように縦へ横へとローラーを転がし
最後に整える というローラーの動きを繰り返し 『下塗り』を進め
全体に 均一にムラのないように下塗り塗膜を均一に塗装していきます。
下塗りに使用しております塗料は セミフロンバインダーという塗料です。
セミフロンバインダーsiⅡは、強靭な塗膜で、建物の自然で複雑な動きに追従する柔軟性を持っています。
明日、明後日は雨天になりそうですので作業はお休みになると思います。
来週もよろしくお願いいたします。
住宅塗替え工事☆養生・鉄製部分錆び止め塗装☆早良区K様邸6.1.2021”
からの作業の続きに入らせていただきます。
大変お待たせいたしました。
シーリングを適正にしっかり弾力を持たせながら乾燥を待ちましたので
塗装のための『養生』の作業からさせて頂きました。
お客様など 出入りの多い玄関周りはしわなどのないように
ピンと張って滑りにくいビニールを使用し転倒防止をいたします。
建物周り足場ネット内も養生し、
ベランダ床 窓など 塗装によって 塗料が付着しては困る部分に
しっかりと養生をしていきました。
窓やドアなど 外壁との取り合いラインがまっすぐである必要のある部分は
塗料で汚れないためはもちろん
テープを浮きなどがないようにしっかりとまっすぐに貼り 塗装が完了し
養生を撤去した際にまっすぐのラインで仕上がりますように滲みのないように
養生をしていきます。
作業を並行して すでに鉄製部分は全て『ケレン』をして
錆などを磨き表面を均す作業を終えていますので『下塗り』錆び止め塗装を
行っていきました。
ヒサシの鉄板や
シャッターBOX
雨樋の掴み金具
換気扇フード(目線・・・😅)
そして 水切りなど 全ての錆止め塗装が必要な箇所に
錆止め塗料による『下塗り』を行いました。
明日も よろしくお願いいたします。
住宅塗替え工事☆塗装工事完了☆城南区N様邸 6.1.2021
屋根塗装(下屋根)の『上塗り』をしていき、屋根塗装を完成させて行きました。
窓枠の一部の色あせの塗装も吹き付け塗装をして ムラなく完成させていきました。
カーポート 物干し場の枠塗装も完了いたしました。
養生も全て撤去し、建物周り 塗装した箇所を全て確認して
必要な箇所の掃除を行い 作業が完了いたしました。
足場が撤去され 建物のお色のお色のバランスなど
お目見えするのが楽しみです。
この度は 工事期間中のご不便へのご理解 誠にありがとうございました。
今後とも よろしくお願いいたします。
住宅塗替え工事☆外壁付帯部分『上塗り』☆城南区N様邸 5.31.2021
1階の屋根(下屋根)の『中塗り』塗装をセミフロンルーフⅡ遮熱塗料にて
2階の屋根同様にムラなく塗装し
『中塗り』のかくじつ な乾燥を確認しましたら
1階屋根へも『縁切り』作業として タスペーサーを1枚1枚のコロニアル瓦の重なりに
挿入 設置していきました。
👇タスペーサーが設置された様子です。雨水の逃げ道を確保し
建物内に コロニアル瓦裏面に侵入した雨水がにげみちを見つけられず
建物内に浸透し 雨漏りが発生し
躯体が腐食したりそれを好むシロアリが発生する原因とならないように設置します。
作業を並行して 昨日の作業の続き、外壁付帯部分の塗装を仕上げていきます。
全ての付帯部に『ケレン』(目荒らし)『下塗り』(錆び止め塗装・シーラー塗装)
溶剤塗料にて『中塗り』・乾燥『上塗り』を施し 塗膜を確実に密着させ
柔軟な塗膜となる厚みと艶を均一に塗装作業をしております。
屋根のグリーンと壁の薄いグリーン
それを引き締めメリハリをつけてくれる窓サッシに合わせた黒色。
軒天井も白色にされる場合が多いですが 今回は黒色で引き締めています。
証明も黒色で塗り直し メリハリをつけます。
カーポートも先日 アルミ用の下塗り材 非鉄バインダーを全体に
下塗りしておりますので
『中塗り』ロックエースという塗料にて1回目の塗装を全体にしていきました。
明日も よろしくお願いいたします。
塗装工事完了☆住宅塗替え工事☆城南区S様邸5.30.2021
鉄製部分『中塗り』から作業に入り
換気扇フードや シャッターBOX 水切り部分等の中塗り塗装を行い
軒樋と破風板の間の 刷毛やローラーで届かなかった内側奥を
吹き付けて ムラ 塗り残しのないように『中塗り』を仕上げ
雨樋の『中塗り』も完成させていきました。
全ての『中塗り』が完了し、乾燥を確認しましたら
それぞれの箇所をもう一度塗装する『上塗り』を行います
塗膜を厚くし 弾力性のある艶の均一な塗膜を形成し
耐久性を確実なものにしていきます。
軒樋、破風板の刷毛―ローラーで塗装ができる部分は『上塗り』を行い
『上塗り』もしっかりローラー・刷毛の入らない部分は吹き付け塗装をして
それぞれの箇所の『上塗り』を完成させていきました。
最後に塗装をした箇所の確認や建物周りの確認掃除をして
作業を完了させていただきました。
後日 ベランダ床の防水作業をさせて頂きます。よろしくお願いいたします。
塀塗装仕上げ・鉄製部分『下塗り』雨どい・破風板『中塗り』☆住宅塗替え工事☆城南区S様邸5.29.2021
塀の『上塗り』を行い、塀の塗装を仕上げていきました。
作業を並行して 鉄製部分にはサビ転換材サビキラーPROにて
『下塗り』を行っていきました。
すでに 鉄製部分・塩ビ製部分に磨き均し作業・目荒らし作業として
『ケレン』をしております。
(目荒らし とは 塗装対象の部分に目の細かいサンドペーパーで磨き
細かい傷を敢えて入れて 塗料が引っ掛かり 塗料の確実な密着のために行う
作業です。細かい傷とはいっても触ったら滑らかで塗装をすれば分からなくなります。)
ですので 換気扇フードや シャッターBOXにサビ転換材塗装をして
塩ビ製の雨どいや 下塗りをしておりますボード製の破風板へは
同時進行で『中塗り』として弱溶剤シリコン ファインSIという塗料にて
『中塗り』を行っていきました。
外壁塗装のために外していましたエアコンホースカバーも
外壁塗装が完了しましたのできれいに掃除にて元のように設置し、塗装していきます。
明日も この作業の続きから よろしくお願いいたします。