スタッフブログ
住宅塗替え工事☆外壁・2階屋根『上塗り』☆城南区N様邸 5.29.2021
屋根塗装 2階の屋根への『中塗り』です。
いいお天気でありがたいです~🌞
『セミフロンルーフⅡ遮熱』という塗料を2回『中塗り』・『上塗り』と
屋根全体に塗装します。
セミフロンルーフⅡ遮熱は『美観を保ちます』
4フッ化フッ素樹脂を使用し、特有の高耐候性を持っております。
それにより紫外線や雨・風など過酷な気象に対して優れた性能を発揮してくれます。
長期にわたって塗膜は建物の美観を保ち、 建物に対するメンテナンスの
トータルコストを削減してくれます。
そして その塗膜は『ひび割れしにくい塗膜』です。
塗膜の柔軟性や強靭性にとても優れています。
建物の自然な動きに追従してひび割れを防ぎます。
そしてその塗膜は『優れた付着性と柔軟性』を発揮します
『省エネルギー』に貢献します!
夏の暑い日差しへの遮熱に対応しております。
従来の遮熱塗料に比べて耐候性・遮熱性に優れており
10~20℃(気象条件・塗装色にも因ります)程度 塗膜表面の温度を抑制し、
熱劣化も抑制してくれます。
『色あせしにくい』塗膜です
耐白亜化性(耐チョーキング)
塗膜の劣化が進むと、塗膜表面 に白亜化(チョーキング現象)が見られ、
光沢が低下して、色あせを起こしますが、
塗膜を指でこすっても白くなるような大きな変化は起こりません。
『雨筋汚れを防ぎます』
塗膜表面に親水性成分を形成し、空気中のちり や埃、排気ガスなどによる
雨筋汚れが少ないという特徴があります。
何度も塗替えをすることが困難な建物に対しても安心してお使いいただけます。
という 素晴らしい特徴を持った塗料です。
2階の屋根全体へセミフロンルーフⅡ遮熱を『中塗り』し、
完全な乾燥を確認しましたら 『上塗り』として 2階の屋根全体に
もう一度 セミフロンルーフⅡ遮熱を塗装していきますが
その前に『ケレン』をして錆び止め塗装をしておりますアンテナの脚も
塗装してきれいにしてから
2階屋根全体に『セミフロンルーフⅡ遮熱』の2回目塗装『上塗り』をして
塗膜を確実なものにして
2階の屋根塗装を完成させていきました。
作業を並行して 網戸枠・窓枠周りの1か所が 色あせているので
塗装をしてほしい ということでしたので
アルミ製のこの部分に 非鉄バインダーという下塗りをして
その後 弱溶剤塗料によって お色を周りに合わせ塗装していきました。
普段はあまりサッシの塗装はお勧めしておりませんが
塗装ができないわけではありませんので 色褪せた一部分を他の箇所とお色を合わせて
塗装をすることは可能です。
外壁の塗装は昨日『上塗り』を完了して 完成しております。
本日は外壁に付帯している換気扇フードや
軒樋 縦樋
破風板
シャッターBOXなどの塗装を『中塗り』をして
その後 乾燥を確認しましたら『上塗り』と行っていきました。
明日も この作業の続きから よろしくお願いいたします。
外壁・軒天井『上塗り』塀『中塗り』など☆住宅塗替え工事☆城南区S様邸5.28.2021
先日『中塗り』を行っております外壁に 本日『上塗り』を行っております。
ファインパーフェクトトップにて 『中塗り』の際と同じですが
しっかり入隅や サッシ周りなど ロ^-ラーでは塗料の塗装が難しい箇所は
しっかり刷毛で塗布してから ローラーで全体となじませながらムラのないように
塗装をしていきます。
明るいお色の部分も黒色部分と同じです。
塗膜の厚さ 艶が均一になるように しっかり目視をしながら
塗装をしていきます。
塀のセメント補修も完全に乾燥しておりますことを確認して
『中塗り』を行っていきました。
建物との統一感を持たせるお色で 完成が楽しみです。
明日もよろしくお願いいたします。
アパート雨漏り診断 春日市 5.28.2021
雨漏り診断をしてきました。
こちらの 1階にテナントが入ったアパートで 雨の強い時に
オーナーさんのお知り合いの方に何度か依頼されて
雨漏り診断や 雨漏りを止めるための工事をしたいたそうですが
それでも雨漏りが止まらず 困っている ということで
管理会社の方から お声をかけて頂きました。
ありがとうございます。
お話をお聞きしまして 私自身が経験から 『怪しい…』と思う箇所を見つけましたので
その部分に 散水しました。
建物内部から室内へ水が通過するまで 1時間ほど待ちましたら
やはり この場所が雨漏りの原因だったようで
室内のいつも雨漏りしていて困っていたという箇所から水がにじみ出てきました。
原因箇所がわかりましたので 後日 適切な処置をさせて頂きます。
この度は ご信頼くださいまして 誠にありがとうございました。
住宅塗替え工事☆外壁・屋根『中塗り』やスペーサーなど☆城南区N様邸 5.28.2021
屋根の『下塗り』を行っていきました。
セミフロンルーフバインダーSIⅡという下塗り塗料を使用しております。
セミフロンルーフバインダーSiⅡの特徴は、塗装対象の屋根瓦への
確実な密着性に優れた性能を持ち、浸透性と屠蘇う対象の表面の劣化した状態から
均一で健全な状態への向上を図る屋根専用のプライマーです。
経年劣化によって表面がカサカサになったり紫外線により劣化した
屋根材に対してより深くまで浸透し、屋根材を強化する役割を持ち
塗膜の厚身を確保し、後に塗装する 仕上げ塗料と密着し耐候性を発揮する
下塗り塗料です。
『下塗り』を屋根全体に ムラなく行っていきます。
そして屋根の下塗りの完全な乾燥を待つ間
外壁塗装の作業に移ります。
『下塗り』のために設置しておりました窓回りなどぼ『捨てテープ』を撤去しました。
そうしますと 『下塗り』をしました凹凸のある塗膜と残った養生テープの間に
1から2ミリほどの塗装をしていない隙間があります。
このラインで 『中塗り』『上塗り』を行い サッシと外壁塗膜の取り合い部分が
凹凸のある塗膜ではなくまっすぐで仕上がりますので メリハリのある印象のなります。
小さなことではありますが 下塗り塗料の厚塗り塗装の際の『捨てテープ』 大事です。
そして 入隅 サッシ周りなど ローラーでは 塗装のしにくい箇所には
刷毛にて塗装をしてから
ローラー塗装で 刷毛塗装をした部分もなじませて 全体に ムラや透けのないように
しっかりと塗装していきます。
屋根と『下塗り』が完全に乾燥し 歩ける状態になりましたので
『縁切り』の作業。コロニアル瓦の1枚1枚の重なりに
タスペーサーという 雨水の隙間を3~4mm確実に確保してくれる
ポリカーボネート製の耐久性の高い部材を設置していきます。
1枚のコロニアル瓦に 1枚から 必要な分 設置していきます。
コロニアル瓦の経年により反りが強いものには3枚設置することもあります。
又 タスペーサーが設置できないほど 隙間が確保されている箇所には
設置いたしません。 雨水の逃げ道を確実に保ち
雨漏りを防ぎ建物を守る 目立たないながらも 重要な作業です。
外壁『中塗り』の完全な乾燥を確認しましたら『上塗り』の作業に入っていきました。
『中塗り』と同じように サッシ周りや 入隅は 刷毛で塗装をして
ローラーで刷毛とトーラー塗装部分をなじませて
全体をムラなく塗装していきます。
カーポートの枠もサビが出てきていますので塗装をさせて頂きます。
先ずは 全体を目の細かいサンドペーパーで磨き均す『ケレン』を行っていき、
アルミ製の枠 非鉄バインダーという専用下塗り材を全体に塗装していきました。
明日もよろしくお願いいたします。
塗装 軒天井・外壁『中塗り』塀補修など☆住宅塗替え工事☆城南区S様邸5.27.2021
玄関ドアの養生は 毎回作業の終わりごとに撤去しています。
ですので 玄関ドアの養生から 作業を始めさせていただきます。
昨日 軒天井全体に『下塗り』を行っていきましたので
本日は 軒天井全体に『中塗り』を行っていきました。
今回は、軒天井と外壁の塗料は同じ塗料を使用しております。
↑ファインパーフェクトトップの白色に近いグレーと黒色
(黒色は お色を調色しておりますので一斗缶のステッカーが違いますが
お色違いなだけで 同じ塗料です。)
隅は刷毛でしっかり塗布して
全体をローラーで塗装します。
白色に近いグレーの方も同様です。
しっかりとムラや塗り残しのないように『中塗り』を行います。
☆ラジカル制御技術
耐候性を高め紫外線に強靭な塗膜で、塗りたての美しさを長期間保ちます。
☆美しいつや
粘性調整により塗膜を均一に平らになる力を向上し、美しいつやが得られます。
パーフェクトサーフの下塗りとの組み合わせておりますので
さらに美しいつやになります。
☆作業性
下地への付着性が強く 塗膜の肉厚感が得られます。
☆低汚染性
親水化技術により、雨だれ汚染に対して優れた効果を発揮します。
☆防藻・防かび機能
防藻・防かび機能を発揮し いやな藻やかび菌の発生を抑えます。
昨日 シーラーにて『下塗り』をしました塀ですが
更に 亀裂や段差の大きい箇所へ モルタル補修をしていきました。
明日もよろしくお願いいたします。
住宅塗替え工事☆外壁『下塗り』厚塗りマスチック工法☆城南区N様邸 5.26.2021
厚塗りマスチック工法で外壁の『下塗り』をしていきました。
パーフェクトフィーラーという下塗り塗料を砂骨ローラーという
へちまのようにポコポコと穴の開いたローラーを使用して
ポコポコに塗料をローラーにたっぷり含み 模様を整えながらマスチック塗装
『厚塗り』していきます。
パーフェクトフィーラーの特徴は
☆水性塗料ですので、環境にやさしく低臭気です。
☆細かいひび割れなど建物の自然な動きに追従する能力にすぐれています。
☆密着性に優れています。
という特徴があります。
マスチック厚塗り下塗り塗装のアップ。
こんな感じです。
昨日 お約束しました 捨てテープ撤去の写真を撮り忘れました!
次回は撮ってきます💦
次回もよろしくお願いいたします。
塗装 軒天井・外壁・塀『下塗り』☆住宅塗替え工事☆城南区S様邸5.26.2021
軒天井の下塗りをしていくために 先ずは 必要な箇所を補修をしています。
亀裂や凹みを見つけては パテを埋めて均します。
軒天井にあります鉄製の空気口カバーには 錆転換材を塗装して
完全に乾燥しましたパテを目の細かいサンドペーパーで磨き
凹凸のないように均してから
軒天井の『下塗り』を全体に行っていきました。
作業を並行して 塀の『下塗り』。
先日 ヒビなどの補修は行っておりますので 全体にシーラーを塗布して
しっかりと浸透させ 塀表面の肌質を健全に均一なものにして
後に塗装する仕上げ塗料を塀がムラに吸い込んだりしないように整えます。
隅には刷毛にて塗布 しっかりと浸透させます。
シーラーをしっかり浸透させることで ボンド性も発揮してくれます。
後に塗装する塗料を密着させてくれます。
軒天井の『下塗り』が完成し、外壁の『下塗り』に入る前に
外壁を塗装するためエアコンホースのカバーを一時的に外させていただいております。
今回も 外させていただきましたら エアコンホースが室内から出てきている穴に
ゴミが入っていました。 悲しくなりますね。
エアコンを設置された業者によるものです。作業で出たごみと思われます。
このような時たまに見かけます。 ゴミは持ち帰っていただきたいですね。
エアコンホースカバーを外している作業中の間 この穴から雨水や虫の侵入を防ぐため
専用のエアコンホースの穴を防ぐ粘度のようなパテを埋めさせていただいております。
作業が完了いたしましたら 再度きれいになったエアコンホースカバーを
設置していきます。
今回外壁の『下塗り』に使用するのは パーフェクトサーフです。
パーフェクトトップの特徴は
☆今回のような外壁材。「窯業系サイディングボード」の塗り替えに
とっても適した下塗材です。
☆下地の隠ぺい(細かい外壁材の傷みなどをカバーする力)に優れています。
☆お塗り替えの際に 旧塗膜が淡い色から新しいお色を濃い色への変更はもちろん、
旧塗膜が濃い色から新しく塗装するお色を淡い色へと変更されても
美しく仕上がります。
☆下塗り材としての塗膜がキメが細かいので、後に塗装する仕上げ塗料の外壁に対する
吸い込みが少なく、美しい仕上がりが期待できます。
☆防藻・防かび機能を持っています。
☆塗膜に微弾性機能を持っていますので、建物自然なの動きや細かいヒビなどへの
追従性があります。
という特徴のあります 頼もしい下塗り材です。
凹凸のあります外壁材に ムラのないようにしっかりと全体を塗装していきます。
ローラーを縦に横にと 同じカ所でも2重に転がし しっかりと塗料を
厚みを付けて 塗り忘れのないように 塗装します。
本日外壁の『下塗り』も全て完成させていきました。
明日も お天気の様子を見て 作業を進めさせていただきます。
よろしくお願いいたします。